「鼓笛お供演奏」秋に実施-少年会-

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「鼓笛お供演奏」秋に実施-少年会-

07月26日号

「鼓笛お供演奏」秋に実施-少年会-

既報の通り、7月26日から8月2日にかけて開催を予定していた「立教183年こどもおぢばがえり」は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため中止を余儀なくされた。こうしたなか、社会生活が徐々に平常化しつつあることを受け、少年会本部(西田伊作委員長)では、9月から11月にかけて「特別企画 鼓笛お供演奏」を企画し、各団・隊の参加を募っている。併せて、団・隊の単独による「境内地お供演奏」の申し込みも、随時受け付ける。

この特別企画は、本部神殿南礼拝場前を会場に、一昨年から「こどもおぢばがえり」のテーマソングとなっている『大好きな おぢばへ』を、複数の団体が合同でお供え演奏するもの。9月19日から11月29日までの土日や祝日などに計12日間の開催日を設け、午前11時半から、各日定員300人で実施される。

少年会では「今般の新型コロナウイルス感染拡大により、子供を集めての鼓笛活動ができない状況が続いていたが、地域によっては徐々に鼓笛活動を再開している隊もある。その中で、子供たちが演奏する姿を親神様・教祖にご覧いただく機会として、『鼓笛お供演奏』の場を設けた。隊としての参加はもとより、まとまって行動することが難しい場合でも、個人単位で参加できるように計画している。おぢばへ帰り、お供え演奏をする機会として、少年会員最後の年に当たる中学3年生をはじめ、一人でも多くの少年会員に参加してもらいたい」と話す。

参加を希望する団体は、8月31日までに「鼓笛お供演奏参加申込書」の申請が必要。なお、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、中止になる場合もある。
一方、団・隊の単独による「境内地お供演奏」は、演奏希望日の1カ月前までに「境内地使用願」の申請が必要となる。


いずれも問い合わせは、少年会本部「鼓笛活動課」へ。
TEL0743‐63‐1954
特設ページには、下記からアクセスできる。
天理教少年会 鼓笛お供演奏

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