〝楽しみ上手〟な夫の姿に

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〝楽しみ上手〟な夫の姿に

08月16日号

今年3月、新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、6人の娘たちが通う学校が休校に。少しでも〝おうち時間〟を楽しもうと、娘たちと一緒にピザやパン作りなどをして過ごしました。
こうして子供たちとの時間を長くもったことで、いま、家族の絆が一層強まっています。コロナ禍の中で幸せいっぱいに通ることができているのは、実は〝楽しみ上手〟な夫のおかげなのです。
結婚は14年前。新婚当時、私たちは所属教会に住み込んでいました。ところが、朝から晩まで毎日休む間もなく御用と子育てに追われ、最初のころは喜べない日ばかり。あまりのストレスから、夫に悪態をついてしまうこともありました。
そんな成人の鈍い私に、夫はいつも「無理をしなくていいよ」と優しい言葉をかけるとともに、自分自身が笑顔を絶やさず、明るく通る姿を見せることで、私を励ましてくれました。おかげで、何事にも悲観的だった私は、少しずつ毎日を楽しんで過ごせるようになったのです。
こうした経験から、先日の自粛期間中でも、どうしたら楽しんで過ごせるのかを子供たちと話し合って、皆のやりたいことを一つひとつ叶えていきました。
今後も〝楽しみ上手〟に道を通る幸せを家族みんな
で味わいながら、子供たちに信仰の喜びを伝えていきたいです。

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