早期の終息を祈念し 神殿でお願いづとめ

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早期の終息を祈念し 神殿でお願いづとめ

03月08日号

新型コロナウイルス感染拡大に鑑みて

新型コロナウイルスの感染拡大が国内外で進行している現状に鑑み、教会本部は3月3日、本部神殿でお願いづとめを勤めた。このおつとめは、感染拡大の早期終息はもとより、罹患された方々の身上平癒とともに、さまざまな困難に直面している方々の、一日も早い平穏な日常への回復と、社会的・経済的な混乱の収まりを願うもので、1日に天理教ホームページを通じて告知された。

このお願いづとめには、本部関係者はもとより、親里在住者や修養科生などが参拝に駆けつけた。

定刻正午。中山大亮様は、宮森与一郎・内統領と共に神殿上段へ。大亮様が拍子木を、宮森内統領が数取りを務めて、お願いづとめが勤められた。

この後、大亮様は、教祖殿、祖霊殿で参拝された。一方、参拝者は、その場から教祖、祖霊様に向かって礼拝した。

 おつとめに先立ち、宮森内統領があいさつに立った。

宮森内統領は「ただいまから、新型コロナウイルスの感染拡大の終息と、その影響の収まりを祈念して、お願いづとめを勤めさせていただく」と述べた。

そして「このたびの節は、国内はもとより海外においても、多くの人々の身上のうえに、そして世界的な事情としてお見せいただいている」としたうえで、「親神様の思召を思案させていただく中で、まずは、私たちお道の者が、真におたすけの心を持たせていただくこと、そして、互いたすけ合いを率先して実践していくことを、あらためて一人ひとりの肝に銘じ、全教の心をそろえて、おぢばで、国々所々で、日々月々に、真剣におつとめを勤めさせていただきたい」と呼びかけた。

最後に「いま難渋している方々に思いを馳せ、身上・事情の治まりを、ともどもにお願いさせていただきたい」と述べた。

 

大亮様を芯に、お願いづとめが勤められた(3月3日、本部神殿で)

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