「天理時報」読者モニター アンケート

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連載記事

読者モニター特別企画 わが家の「元一日」を知る

(2019年01月01日号)

元旦正月一日は、字の通り、元一日を心に納め、ご守護いただいた事に御礼申し上げ、親神様・教祖に喜んでいただけるように日々つとめると確認する日である。今年の正月も、家族が揃った日には、改めて元一日のご守護を心に刻んだ。(50代男性)

早樫一男先生のジェノグラムの解説が良かったです。(60代男性)

これからもお道に繋がっていかなければならないと、決意をあらたにした(50代女性)

新春特別企画 第十一話 おぢばから桜井市大豆越へ 〝...

(2019年01月01日号)

このシリーズは、毎回楽しみにしているが、今回は二面の紙面一面にゆかりのある資料や写真が満載されていて、当時のことを偲びながら、記事を読み進めることができた。(60代女性)

山中忠七先生の「永代の物種」について、実物の写真を交えて解説していただいたことで、当時の情景を思い浮かべながら、逸話の理解を深めることができました。(60代男性)

いつもこの手の企画が出ると、勉強したい病が襲ってきます。勝手に大学に通信教育課程なるものが出来ればと薄々期待をしておりますが、現行の科目履修制度に加え、科目群履修などがあればより深い教えを知る機会が出来るのではないかと感じております。岡田先生の文言一つ一つが本当に理解しやすいです。機会があれば、講義を受講したいものです。(40代女性)

何も心配することなくおもたれしていればいい。優しさや温かさが伝わってきた。(50代女性)

こういう話を道の子は待っています。毎号の掲載をお願いします。教祖の雛型を身近に覚えてなりません。(80代男性)

(その12)〝不思議な導き〟で教会長に

(2018年12月16日号)

『天理時報』一紙が、その人の人生も変えることの素晴らしさがそこに書かれています。人をたすけることは、真心と、骨身を惜しまない努力ですね。私も見習いたいと考えました。(70代女性)

私も手配りをさせていただいておりますが、こんな素晴らしい結果に感激しました。週1回の時報を読む機会から、おぢばの空気が運ばれて、親神様のお導きを感じられて、会長様までになられて、あらためて時報の偉大さが認識され、手配りをさせてもらっているものとして、ようぼくの輪が広がっていくのが楽しみです。(70代男性)

音をつなぐ

(2018年12月16日号)

信仰において大切な心使いの一つに「つなぐ」がありますが、その思いに通じる何かが演奏家の方々にあるんだなと思いました。(50代男性)

教外者が見た天理 親里往来ワイド版

(2018年12月16日号)

外国の方の親里の印象記事楽しく読ませていただきました。経営の神様松下幸之助のお道との関わりは存じておりましたが、中国の方の話も強く印象に残りました。(70代男性)

親里往来では、本教と一般社会や海外との係わりが垣間見えて、興味深く、又、頼もしく読ませていただいております。ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピック、そして大阪万博と大きな行事が目白押しの今日、教外からの来訪者が増えることを期待します。(60代男性)

壁を崩し〝協調の世界〟へ

(2018年12月16日号)

島田さんのおっしゃる通り、今は自国中心主義、自分中心主義の世の中に進んでいる。スマホはその象徴である。足の不自由な方が歩いているかもしれない。すぐ近くで具合の悪い方が座りこんでいるかもしれない。でも、スマホしか見ていなければ周囲の異変に気付かない。思いやる事ができないのだ。スマホの話だけでは済まない。公共の場で心遣いができないということは 相手の心を察知する能力が退化することではないだろうか。個々の問題は、いずれ集団の問題になる。このエッセイを読んで、日頃思っていることが危機感に変わった。(40代女性)

どんな大きな国際問題でも、結局その核心は私たちの日常の心遣いの中にあるものと大差ないのだということを改めて実感した。大統領であれ「私」であれ、持たなければならない心持ちは同じであるという認識は、大きな国際問題を身近に感じさせてくれ、また今までと違った目線で世界の事情を見ることができそうだ。(40代女性)

アメリカ、中国、韓国、イギリス、日本もしかり、何か心が荒んでいる世界、社会が見えます。世界が寄り添って「隣人と協力し合って平和を目指す社会」より、自国のファーストを大事にする「自国中心主義」が増えたような気がします。(70代女性)

このエッセイは、現代の世界世相をあらわして秀逸の内容だと思います。まさに筆者の指摘する危機が迫っていると実感しています。何とかしなくてはならない問題です。人類の英知を集めて対処しなくてはならないと思います。(80代男性)

〝成熟した魅力〟を伝えて ソムリエ・粂 宏明

(2018年12月09日号)

ソムリエという職業はよく耳にしますが、今回の記事を読んで、心の持ち方をあらためて考えさせて頂きました。ワインを通して人と人を繋ぐとても素晴らしいお仕事、何かうらやましくもなりました。(50代男性)

父の末期がんに自ら心を定めて 第926期 小林真悟さ...

(2018年12月09日号)

義母が末期がんで闘病されていた姿を思い出す。何とか一日でも長く、と心定めをして過ごした日々。その頃と被って、背筋が伸びる気持ちになった。(40代男性)

今回のこの記事では、私の父親が出直したときのことが思い出されて、読みながら涙が出てしまいました。(60代男性)

父親の身上から、素直に親神様からのメッセージを心に治めて、修養科へ行き、今自分に出来る事をと一生懸命に歩んだ姿、そして鮮やかなご守護に、感銘を受け、胸が熱くなり、涙が頬を伝った。「子どもが親のために」という逸話篇のお話を思い出し、感動して心に残った。(40代女性)

信仰家庭で育ちながらも、信心できずにいた中に見せられた父の末期がん。しかし一生懸命に神様にすがる姿に見せていただいた御守護がとても鮮やかで感心いたしました。これからも信仰の道を迷わず真っすぐに進んでほしいと思いました。(30代女性)

小林さんが自ら、末期がんの親のために修養科を志願されて、人を救けて我が身たすかるを実践され、父親のたすかりを願って勤められ、ご守護を頂かれた。子供が親のためにという逸話篇のごとく、小林さんのお父様、家族の方々、皆様の救かりは大きなご守護ですね。(50代女性)

日本から通いながら〝歩く〟 フィリピン 上田和興

(2018年12月09日号)

1995年から毎年3回の通い伝道で、2014年には170名の信者をご守護いただき、神殿まで建てるという道を開いたというこの話は、教祖存命の理、ご守護の一端を表わしていると思います。まさに「続いてこそ道」を如実に表すものではないでしょうか。(80代男性)

同じ海外布教者として、たくさんの現地の信仰者が集まる様子に、只々「すごいな!」と心からの驚きと、その努力への尊敬の念でいっぱいだ。言葉や文化、生活習慣を超えて、親神様のご守護、お道の教えの素晴らしさは伝わるのだと改めて確信した。(40代女性)

海外布教は、その国その地域に土着しなければできないというのは間違いではないが、それがすべてではないということだと思う。結局一番大切なのは親神様の教えを伝えたいという気持ちと、それによってたすかってもらいたいという思いがどれだけ強いかということではないか。自分はその国に土着できないからと海外布教をあきらめるのでなく、いろいろな形があること、強い思いと覚悟さえあれば決して遠い世界のことではないということを、多くの人に知っていただいきたい。(40代女性)

第5話「親子」の悩み 〝パラサイト〟の息子を自立させ...

(2018年12月09日号)

私が高校のころ、父が買ってきた本に「モラトリアム人間」についてのことがありました。結局のところ、夫婦の姿が家族間に大きな影響を及ぼすのだとつくづく思います。(50代女性)

他の方の回答を読ませていただき、なるほどと思わせていただきました。自身の子供たちに、大人になるまでにどれくらいのことを教えていけるのか。考えさせられたお悩み相談でした。(30代女性)

我が家も悩み中の一家族なため、ありがたい文章を読ませてもらいました。(50代女性)

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