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家族の情景(川村優理)

父親の視点から詠む 稲畑廣太郎作 『八分の六』

(2018年10月28日号)

川村優理さんの童話「とんちばなし」「わらいばなし」を、孫に買ったことを思い出しました。親子ともに笑える本です。稲畑廣太郎さんの俳句を、父親の視点から詠んでいるということは新しい発見です。私は短歌を詠みますが、俳句の情景も、その詠まれる人の気持ちも良く分かります。「枯葉舞うとは八分の六拍子」枯葉が待っている様子が描かれて、よく分かります。(70代女性)

森見登見彦作『夜は短し歩けよ乙女』 親が子に願うこと

(2018年09月23日号)

これを読んで、今度、子供らと一緒に、ぜひ映画を借りて見てみたいと思いました。(50代女性)

東野圭吾作『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

(2018年08月05日号)

“家族は極力一緒にいるべき”。離れてみないとわからないことも多いだろうが、結論として胸に刻んでおくべき言葉だと思った。(40代男性)

忍耐や努力をせぬまま嫌いになったということで、容易に離婚するという人達に家族や人との「つながり」の大切さを、おぢばや教会で体得してもらう必要性があると感じました。(60代男性)

家族に関しての基本的な考えに共感した。継母に育てられた私の場合、血縁がないために最後まで会話が少なく、一緒にいることもあまりなかった。しかし、つながりによって作られた家族であったので、極力一緒にいるべきの言葉の文字は、振り返るとその通りと思わせていただいた。(70代男性)

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