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修養科の四季

父の出直しを機に 心定まる 第924期 河野佑也さん

(2018年10月14日号)

「思い立ったが吉日」という言葉があります。それをどこで実行するべきか、何事も自信がなくても、突き進んでいく勇気を、親神様が先回りして良い方へと導いてくださいます。河野さんも、お父さまの出直しを機に、これからも教会長として陽気ぐらしの道を歩まれることでしょう。(70代女性)

私も三人の子がいますが、親が子供に一番に願う気持ちは「お道を通って欲しい。親孝行してほしい。兄弟仲良く助け合って欲しい」お父さんの最後に残された言葉はとても共感します。親神様の親心とお父さんの思いに導かれた素晴らしい体験のお話でした。(30代女性)

「やらなければ0だが、やったら1か2になる。神様に喜んでもらえるのは、どちらだと思う?」「ひとことはなしハひのきしん」。声をかける大切さ、人をたすける喜びを感じ、親神様、おやさまの道具衆として日々勇んで通っていきたい。(50代男性)

いつものことながら修養科の手記にはとても感動しました。(60代男性)

父親の出直しと言う辛い節を乗り越えて、真剣にお道を通ろうと心を定めた姿に心を打たれた。そして、をやの声を素直に受けて、「初参拝者」を30人も導き、本当にすごい、行動力と勇気のある人だと思った。文中の「やらなければ0だが、やれば1か2になる」との言葉に励まされた。私も、「自分には出来ないからやらない」のではなく、「何もしなければ0、何かアクションを起こせば1か2になる」と、自分自身を奮い立たせて、感謝と喜びの心で、人助けに努めたいと思う。(40代女性)

癖性分を反省 第二の信仰人生へ 第923期 中田康二...

(2018年09月09日号)

自分の癖性分を悟り、修養科終了後もお道の御用に励んで頑張っておられる様子が伝わった。大学時代に拝戴したおさづけを初めて取り次がせて頂いたとの事。誰もが初めてのおさづけは記憶に残りいつもその気持ちを持ち続け、おたすけに励みたいと思った。(50代男性)

長年の癖、性分はなかなか直りません。私も一緒です。ましてや私は80歳手前。自分を見つめ直して、素直になりたいです。父の「素直は、人も好く、神も好く」の言葉をあらためて思います。(70代女性)

中田さんは教会子弟が故の信仰継承の難しさを実体験されたが、この節を越えたところに大きな成人があると信じたい。同じ立場の教会子弟にとって他人事ではないと思う人も多いだろう。(70代男性)

 

「後継者講習会」をきっかけに 岡部弘貴さん

(2018年07月22日号)

いつものことながら修養科をきっかけにして信仰が深まっていく姿がみえてうれしいです。(60代男性)

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