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Handbook 天理の〝はたらく〟手(小平尚典)

紙一枚も無駄にしない経営 塩澤好久

(2019年02月17日号)

伝統ある紙事業から、人に優しい新ビジネスモデルを構築する柔軟な発想力、そして人材を「火と水」と捉え、マネージメントされている会社風土は、目に浮かんできます。これが「お道の経営者」ですね。(60代男性)

常日ごろから、どうすれば生活の中で「感謝の心」を忘れずにいられるかと考えていた矢先、その具体的な方法を教えられました。「感謝のメッセージ」として声に出してみんなの前で発表する、これは教会でも家庭でも実践できる素晴らしいアイデアですね。(50代男性)

「道の経営者」の先達として、「教祖から教えていただいたことを代々企業に生かしてきたことが、今日の発展につながっている」ということを、今後も多くの「道の経営者」に伝えていっていただきたい。(60代女性)

「火(リーダー)と水(社員)の程よい加減」「会社経営も神一条」という言葉に感銘を受けた。最近は部下に気を使いすぎて、少し水に流され過ぎているかなと振り返る良いきっかけとなった。(40代男性)

聞こえなくても大変じゃない 映画監督、学習塾経営・早...

(2019年01月20日号)

私自身の身上経験から「本当のたすかりとは何か」「はたらくことの意味」ということを人生のテーマとしているので、とても勉強になりました。もっと早瀬憲太郎さんのお話を聞いてみたいです。(40代女性)

耳は不自由でも、目でいろいろな物を見て表現する。たとえば風の音、雨の音は、私たちはそれを耳で聞くが、木が揺れているのは、目で見て感じる。早速、「ゆずり葉」の映画を観たいと思った。2020年の映画も楽しみにしたい。(70代女性)

暖かな支援の輪を感じた。(60代男性)

「要約筆記者」としての活動を始めた私にとって、とても参考になる記事です。「聞こえなくても大変じゃない」。この言葉を、これから活動を進めていくうえで大切にしていきたいと思います。そして、一人でも多くの聞こえに不自由を感じている人のお役に立てるように、歩みを進めていきます。(50代男性)

〝成熟した魅力〟を伝えて ソムリエ・粂 宏明

(2018年12月09日号)

ソムリエという職業はよく耳にしますが、今回の記事を読んで、心の持ち方をあらためて考えさせて頂きました。ワインを通して人と人を繋ぐとても素晴らしいお仕事、何かうらやましくもなりました。(50代男性)

音楽で信仰とつながる幸せ 上田真紀郎さん

(2018年10月14日号)

小中学校の指導者が減り部活動の存続が危ぶまれる中、上田さんのような指導者はとても貴重だと思う。我が子も鼓笛隊をキッカケに音楽が好きになり吹奏楽に力を入れているが、おぢばで音楽教師を勤めて欲しい気持ちがより一層強くなった。(40代男性)

心を強くするための言葉 植田珠実さん

(2018年07月29日号)

俳句はふと心に浮かんだ言葉を並べて作られると思っていたが、植田珠実さんの言葉「まず自分の心を定めることが大切」は胸に響いた。実(じつ)のないものをきれいな包装紙で包んでも駄目ということだろう。(70代男性)

「ことば」とは大切な大切な コミュニケーションツールである。決まった文字数の中に自分の気持ちを込める。不思議な世界である。他人が作った文章で人生の方向性が決まったり、感動したり、迷いが覚めたり。神様が下さった宝物だと思う。(40代女性)

「俳句は手に下りてくる感覚なのに対して、短歌の場合は、掴みきれない魂みたいなものを追いかけていく作業でしょうか。水底深くにあるものを掴もうと思っても、何が見つかるかは分かりません」との答え。との処、正直何度も読み返しました。分かりそうで、分からない!からなのですが、その誠実な語り口に、もの凄く共感しました。常日頃で自分でやっていることなので、人に説明するとなると、上手に出来そうもない。そんな心情がとても伝わりました。(50代男性)

物を見る目を養って、心を定めて、自分の心と真っすぐ向き合える様にしていきたいと思って居ます。(70代女性)

時報歌壇いつも楽しみに詠んでいるが、選者の植田さんとはどんな方なのかと思っていた。短歌や俳句は心で詠むのかも知れないなぁと感じた。(40代女性)

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