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新〝ひながたの風景〟をたずねて(岡田正彦)

第九話 往時の古い町並み歩き 〝教祖伝の世界〟感じて

(2018年09月23日号)

おやさまの御苦労下さった道、現代のその道を今辿って下さる中で、当時の様子に少しでも思いをはせることができる。この企画は素晴らしいと思います。(50代男性)

教祖のひながたのご苦労が思われます。天理に姉がいますので、天理から奈良の、教祖も歩かれたであろう道を、歩いたことがあります。写真にある猿沢の池、新しくなった興福寺に行き、奈良の町を散策したのは、まだ4歳上の姉夫婦が元気なときでした。ゆっくりと風情のある町並みを、時間をかけて教祖の話をしながらの楽しい時間でした。(70代女性)

毎回楽しみにしているこのシリーズ。岡田先生とスタッフの一手一つの心が紙面にあふれている。(60代女性)

教祖の時代を振り返らせてもらえることがうれしい。(60代男性)

今迄美しい猿沢の池を眺めて大和の雅の世界を連想しては楽しんで来たが、ひながたの風景を読ませて頂き、おやさまのご苦労の日々とおそばの方々のご苦労が偲ばれ、神々しいお姿を拝ませて頂いたような気がしました。(70代女性)

いつも読まして頂いて実際に歩いて見たいと思わせて頂くが、あの距離をお歳を召された教祖がこの距離を歩かれたなと思い教祖のすごさに驚かされた。自分だと車かバイクを使わないと無理!と思った。(50代男性)

徒歩だからこそ味わえる風情と何とも言えない緊張感が伝わってきました。いつか自分の足で歩いてみたいものです。(40代男性)

教祖の往時のご苦労が偲ばれて、眼前に蘇ってくるようです。写真からも当時の様子がうかがえて、時代を超えて伝わるものが感じられます。(70代男性)

教祖伝の時代は、ずっと過去のことですが、現在にもあてはまることが多く身近に感じた。(50代女性)

第八話 赤衣の色褪せぬ赤に教祖への思慕を想う

(2018年07月22日号)

当該教会の動向などをはじめとして、往時の様子がうかがえて、懐かしい感慨を覚えさせるコラムである。写真からも時代を超えて伝わるものが感じられる。(70代男性)

「稿本天理教教祖伝 逸話をもとに、偉人先人が勇んでおぢばへと行き来された道の情景とそのエピソ―ドを伺うと、当時は大変な思いをされた道中と察しますが、小生には何故か温かさを覚えます。(60代男性)

「人の子を預かって育ててやるほどの大きなたすけはない」との教祖のお言葉が胸に響いた。私自身、現在、娘の友人のお世話取りをさせて頂いている中で、「しんどいなあ」と思ったり、その子のわがままな言動に不足を感じたりして喜べない時があり、そのような自分の心遣いを反省させられた。(40代女性)

教祖からのお言葉を素直に心に治める大切さを教えていただきました。(50代女性)

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