「天理時報」読者モニター アンケート

もどる
ホーム ホーム > 連載記事 > やまとのほくら名品の世界へ(片山恭一)

やまとのほくら名品の世界へ(片山恭一)

第5話 オリエント(西アジア) 自然淘汰に立ち向かい...

(2018年09月30日号)

天理参考館におけるどの企画展示もそうであるが、今回は特に貴重で美しい資料品の説明が詳しく展開されている。本館は社会一般にも素晴らしい施設だと知られるようになってきており、この記事はその紹介ともなりうる役割も果たしている。(70代男性)

文明、文化の発祥が特に西アジアという。今年も無事、主人がする稲刈りが終わり、古の人達もしてきた事と同じ事をしてきているのだと思いました。(50代女性)

「福禄寿」の願い身近な物に込め

(2018年07月08日号)

筆者が、貧困・健康が不足していた時代の中国・台湾において、幸福とは。ここではズバリ「玩具」なのだ。幼い子供たちと共に楽しい時間を過ごすこと、それが幸福である。なるほど、分かりやすい。しかも奥が深い。ぼくなどは、しみじみ感心してしまった。心がやわらかくふくらんで、幸せな気分になってくる。との処です。明日への期待や、他者への理解は、通り一辺倒であれば、閉塞感に陥りやすい。筆者が語るようにどこからでも、「心がやわらかくで…」が、大切と思います。(50代男性)

AIやITなどの日進月歩のある側面は、人々を過敏に反応させ、何時でも神経を緊張させた状態であり、本当に幸福な世界へと導いているのだろうか?身近な玩具に込められた人形や看板・祭祀の祈り等の「福禄寿」という観念の考え方は、心を穏やかで暮らすことができる空間を提供してくれるようにおもえてならない。(60代男性)

ページの先頭へ