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おやのことば・おやのこころ

「神様にお礼申していたらよいのやで」

(2018年10月21日号)

「前生のいんねん」という言葉は、私の中では大変重くて暗いイメージです。しかし、教祖の「あんた、前々生のことは、何にも知らんのやから」という言葉はとても心を軽くしてくれ、前向きな気持ちにさせてくれます。(70代男性)

「理を振るのや」

(2018年10月07日号)

近頃年齢のせいかお手振りを良く間違えることがあります。勤めさえ間違わないようになったらどんな願いも聞いてくださるのにと思ってはいるのですが。よくよくこのお言葉が身にしみます。(70代男性)

「愛想つかさず信心しなされ」

(2018年09月16日号)

今の心境にぐっと刺さる物がありました。何があっても「愛想つかさず信心しなされ 先は結構やで」とのお言葉を胸に前進して行きたいものです。(50代男性)

「内で良くて外で悪い人もあり……」

(2018年08月12日号)

内で良くて外で悪い人もあり、内で悪く外で良い人もあるが、腹を立てる、気侭癇癪は悪い 身につまされる言葉です。「言葉一つが肝心。吐く息引く息一つの加減で内々治まる」。妻から貴男は外面が良くて、内面が悪いとよく言われますが、教祖は「女房の顔見てガミガミ腹を立てて叱ることは、これは一番いかんことやで。それだけは、今後決してせんように」と仰せになった。癖性分を取るよう心掛けたい。(60代男性)

「この道は……」

(2018年08月05日号)

神様を信じて疑わず、誠実で謙虚に頭を垂れて自分に出来る人たすけの道を歩けば、その先には陽気ぐらしが待っていると信じています。(60代男性)

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