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幸せへの四重奏(元渕舞)

感性を磨く

(2018年11月11日号)

いろいろな場所に連れていってくれた思い出、アパート生活でも自然を感じるための母の工夫、それらが元渕さんの音楽家としての原点だったようだ。我々も自然と共に生きる「陽気ぐらし」を目指すべきだと思う。(70代男性)

寄りそう心

(2018年08月26日号)

幸せそうな人、全てが上手くいっているように見える人、どのような人も、本当は周囲の人には分からない問題を抱えているかも知れないと改めて考えさせらえて、印象に残った。私も一人のようぼくとして、周囲の人に心を開いてもらえるように、人に接する時には、常に人の心に寄り添う気持ちを忘れずにいたいと強く思う。(40代女性)

えんぴつ

(2018年07月08日号)

「演奏家は楽譜を買い替えない。一度買ったら同じものを一生使う。だから書き込むための道具も、紙の跡が残らない鉛筆や、紙が傷まない消しゴムを選ぶ。」の処、とてもさりげない事乍、心に残り感銘しました。正直、私は楽譜を買った事ありませんが、本に書き込みする事ありますので、見習いたい姿勢です(50代男性)

大きい人「エレン」

(2018年06月10日号)

二人は「不思議な出会い」によって結婚に導かれた。そしてエレンの「人柄」はピアノを習う子供に夢と希望を与えているらしい。彼は立派なようぼくであり、音楽と人柄で素晴らしい“にをい”をかけ続けてくれると思う。(70代男性)

元渕舞さん御一家とは、アメリカ留学中、天理教ニューヨークセンターでお会いさせて頂きました。いつも舞さんのエッセーを楽しみにしています。結婚してから、自分の我を抑え、夫を立てる、ということに非常に苦労しています。心から尊敬できる夫ですが、私の中に潜む「我」が先行してしまい、尊敬の念をなかなか伝えることができずにいます。舞さんのエッセーを見て、ご主人を敬う素直な心に大変感銘を受けました。(30歳女性)

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