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保津川の流れに漕ぎ出し(豊田知八)

生涯忘れぬ娘の涙

(2018年12月02日号)

観光業は休日こそ繁忙期。船頭の豊田さんは、娘さんに寂しい思いをさせたと振り返る。私もホテルに勤めていたので、世間並みの家族サービスは出来ませんでしたが、子を思う親の気持ちはいずれ理解してもらえると信じて、仕事に向かったことを思い出す。(70代男性)

親の心、子の心、どちらも切ないけど、温かい!と感じ、今回のイチオシです。(50代男性)

故郷・清滝で感じた〝鼓動〟

(2018年10月28日号)

明治末期、宿場町清滝で天理教の教えが伝わり、広がりを見せる様子が生きいきと描かれている。まず旅館で働く女性の話に感銘した店主が、村人のために講話会を開くに至るという素朴な展開であり、現代に通じるにをいがけと言えるのではないか。(70代男性)

豪雨がもたらした最大の危機

(2018年08月12日号)

人は、特に自身が天災などの直面の危機に遭ったりすると、他の人のことに関しても我がことのように重ね合わせて考えるようになると思う。(50代女性)

教えを頼りに〝川で生きる〟

(2018年05月20日号)

お道の教えを糧に挫折を乗り越えた方のお話はとても深みがあり勇気をもらえる。今年悪天候で経験出来なかった保津川下りに、また足を運ぼうと思った。(40代男性)

保津川下りの船頭へ転身して川で生き、人生の中で学び得たことを話された。河川漂着のゴミ抑制活動では、自然という神様の懐を汚してはならない信念から、保津川内陸部の漂着ゴミ削減モデルと呼ばれるまでに発展させた。教えを頼りに、目の前の事象に一生懸命取り組んできた結果を堂々と話され、天理の教えが会場で十分に伝わったと思わせていただきました。(70代男性)

命と資源への尊厳を

(2018年03月04日号)

昨今の日本でおかしくなってきていることの一つが、この命と資源である。資源が乏しい日本がなぜ、食する事ができるのに期限とか見た目、価格優先で廃棄される現状。戦後食べるものがなくて困った経験があるのに、どうしてこうなったのでしょうか。心の改革は当然、我々お道のものが率先してなすべきものだと思います。(70代男性)

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