「天理時報」読者モニター アンケート

もどる
ホーム ホーム > 連載記事 > よろづの美の葉(澤田瞳子)

よろづの美の葉(澤田瞳子)

いっそ京都を抜け出して

(2018年10月07日号)

「源氏物語」は、いま私が通っている文章教室の先生が得意分野です。私は春生まれですが、秋が大好きです。平成の戌年も、あと2カ月となりました。錦秋の紅葉を見に出かける予定があります。秋風を頬に受けながら楽しみたいと考えています。(70代女性)

毎日鹿等の獣害に悩まされている中山間で生活している私に取っては、たまには雑踏の中に身を置いてみたいです。源氏物語も読んでみたくなりました。(70代男性)

思えば平成の世とは

(2018年07月22日号)

二つ感銘しました。「情報を覚えることと歴史を学ぶことは大きく異なる」「思えば平成の世とは、増大する情報に翻弄され続けた30年だったようにも…」。私は、世の風潮の中に在る、「知って得する、知らなきゃ損損」を、見事に指摘されているなぁと感じました。私たちは心一つで、見分け聞き分けの求められている時代に突入しているのです。(50代男性)

ページの先頭へ