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人と関わる知恵(金山元春)

自分も相手も大切にする話し方

(2018年11月18日号)

人間づきあいをする上での最低限のマナーを知ることは、人と関わるツールになる(40代女性)

「相手への配慮を添える」という部分が有ると無いとでは、人間関係に大きく影響すると思う。相手への配慮が巡り巡って、自分も大切にする行為であるということを再確認できた。(40代男性)

エゴばかり押し出さず、自分も相手も大切にする話し方をすることが、人との関係をうまく築いていく方法の一つであるということを学んだ。(50代女性)

金山先生のカウンセリングエッセーは、いつも心して拝読しています。いま、町内の居場所づくりを実践中。相手の立場に十分配慮することを肝に命じて頑張ります。(70代男性)

問題と距離を取る工夫

(2018年10月14日号)

いい事も悪い事も、物事を客観視できるというのは大事な事だと思います。何か問題にぶち当たった時、またそのような状況にある人に出会った時にどのように考えたらいいか参考にさせていただきます。(40代女性)

私は昔からのマイペースであるが、多くのお客様の中で働き、今ならあり得ない16時間勤務など激務を経験したが故、そのような経緯で可能ならばプライベートに関して干渉して欲しくないタイプなのである。娘達にはびっくりされるが、ポリシーは「口は災いの元と口の堅さ」。となれば、深入りせず聞き役に徹する努力をするようにし、必要以外話を控える等自信を頂けた記事であった。(40代女性)

〝助けてくれるもの〟を書き出す

(2018年09月02日号)

助けてくれるものを書き出すと聞いたときに、この書き出すものの名前のなかに天理教の会長さんや布教をしている人の名前がでてきたら素晴らしいんではないかなあ、なんて考えました。(60代男性)

人の為に身体を動かしてもらう。その前提に、誰かに助けて貰った、誰の言葉や行為によって「今がある」は、欠かせない要因と思います。ここでの筆者は、他者に援助を求めることが苦手な人に一つの提案をされている。何でもいいから書き出して見る。実にユーモアがあり、面白い発想と感心しました(50代男性)

自分を支えてくれ助けてくるものを書き出すことで心がおちつく。たくさんの人に手をさしのべて下さっていることに気付くことができる。(50代女性)

思い込みを解きほぐす

(2018年07月15日号)

“相手が自分の考えを見つめ直すような対話”こういったことが最近意識できていないなと深く反省。とても大切なことに気づかせていただきました。(40代男性)

ストレス社会のなか、ストレスを感じないようにするにもなかなかできません。相手が自分の考え方を見つめなおすきっかけになる対話。他人の視点に立ってみること、紙に言葉を書き出すだけでストレスが軽くなることを知る。(50代女性)

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