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人に寄り添って

〝おたすけの心〟受け継ぎ 障害者の就労支援に献身 大...

(2018年10月21日号)

近年、障害者支援に関するニュースを時折見かけるようになっているが、実状は厳しいものがあると聞く。ただ、労働力不足の昨今なのでいくばくかの追い風も感じられるが、意欲のある人がいつでも働けるような状況が期待される。この記事にあるようなケースも貴重な実践例だと感銘を受けた。(70代男性)

私は今、障害を持つ高齢男性のお世話をさせてもらっているが、この川口さんが苦労の多い作業所の運営を通して「障害を持った利用者の面倒を最後まで見るのが私の信条」と言い切るのは、信仰に裏打ちされた並々ならぬ言葉だと思う。(70代男性)

当事者としての〝おたすけ〟 障害者の自立生活を支援し...

(2018年09月16日号)

昨今、「障害者の方が自立する」という話を耳にします。鳥屋さんも、仲間のために寄り添う心が〝おたすけ〟ですね。やはり手助けがないと、何事も前に進みません。仲間との交流があって、障害者の方たちも、一歩前に進む勇気をもらえるのですね。(70代女性)

障害者の自立の手助けをおこなって見える運動に頭が下がる思いであった。(50代男性)

ある日、おぢばの神殿の下で、参拝されている方が居ました。その方も、電動車イスに乗っている女性でした。あんまり一心に祈っておられるので、暫く見ていました。その方の事を思い浮かべながら、鳥屋さんの記事読みました。とても琴線に触れる思いがしました。(50代男性)

体を動かせる間に障害のある仲間のために自分ができることをしたいと、障害ある身体で鳥屋利治さんは、おたすけされている。同じ障害者の方にとっては力強い、素晴らしい方だと思います。(50代女性)

おたすけは同情ではなく理の実践、障害ある方のこころと生活の自立を目指す。先ずは人としての尊厳を大切にしておたすけをしたい。(70代男性)

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