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文化

運動会の弁当

(2018年10月28日号)

便利な世の中になり、コンビニに行けば何でも揃っている。私は手作りにこそ、母の愛情が詰まっていると考えています。出来合いは、買ったことがありません。そうやって弁当を作り、娘たちも大きくなり、孫たちにも作ってやっています。母の味こそ一番の栄養です。(70代女性)

「家族円満」放送1000回へ 〝家族の絆〟の大切さ伝...

(2018年11月18日号)

第一線の仕事を引いてから、意識して聴くようにしていた。内容によっては、おたすけに通う中でピッタリ合うお話があり、大いに参考にさせていただいている。1000回と知り、きっと多くの方々のおたすけに役立ってきたと信じています。(70代男性)

19年間続いている放送を毎週楽しみにしています。心に残ったお話を、「今日の放送は良かったよ」と娘に伝えることもあります。天理の教えを分かりやすく伝えてくださり、親しみやすいお話になっています(50代女性)

日本とメキシコ結ぶ雅楽 30年前の〝交流の証し〟に導...

(2018年11月18日号)

日本とメキシコ外交関係130周年の節目に、30年前の交流の証に導かれて公演が実現したことを、記事から初めて知りました。私自身もメキシコのことを知りたくなりました(70代男性)

ラテンの国で雅楽というミスマッチに驚かされましたが、ある意味、外国の方のほうが雅楽に興味を持ってもらえるかもしれないと考えました。(50代男性)

「日本メキシコ外交関係樹立130周年記念」の交流。早いテンポのラテン音楽のメキシコで、雅楽のゆったりとした曲が受け入れられたことは素晴らしい。130年という長きに渡り、携わられた人に敬意を表します。(70代女性)

天理大学雅楽部のメキシコ公演は、大きな“にをいがけ”になったものと思われます。ますます交流を深めていってほしいと思います。(60代男性)

感性を磨く

(2018年11月11日号)

いろいろな場所に連れていってくれた思い出、アパート生活でも自然を感じるための母の工夫、それらが元渕さんの音楽家としての原点だったようだ。我々も自然と共に生きる「陽気ぐらし」を目指すべきだと思う。(70代男性)

父親の視点から詠む 稲畑廣太郎作 『八分の六』

(2018年10月28日号)

川村優理さんの童話「とんちばなし」「わらいばなし」を、孫に買ったことを思い出しました。親子ともに笑える本です。稲畑廣太郎さんの俳句を、父親の視点から詠んでいるということは新しい発見です。私は短歌を詠みますが、俳句の情景も、その詠まれる人の気持ちも良く分かります。「枯葉舞うとは八分の六拍子」枯葉が待っている様子が描かれて、よく分かります。(70代女性)

お道の書作品 欧州へ渡る 天理書会副会長の井尚久さん

(2018年10月28日号)

吉井氏の書が不思議な縁から次々と反響を呼び、海外での出展オファーに。写真に見る「陽気」の持つやわらかであたたかな雰囲気が、きっと海外の人々にお道のにをいを感じさせたと思う。吉井氏のようぼくとしての思いが書に表れたに違いない。(70代男性)

学生時代に読書する意味 中江有里・客員教授が特別講演...

(2018年10月28日号)

中江氏は「学生時代の読書が、先の人生で実を結ぶ」と講演で語ったようだが、今の学生がうらやましい。私も在学中に、こんな魅力的な先生から読書の大切さを聴いていたら、人生の充実度が変わったかも。(70代男性)

〝心を磨いて〟最高の演奏  「こども音楽コンクール」...

(2018年02月25日号)

毎年「道の教職員 夏の集い」のプログラムの中で素晴らしい演奏を聴かせていただいているが、心を磨きながら練習に励まれている児童の皆さんにエールを送ります。(60代女性)

「道友社文化講演会」ダイジェスト 子規の人生と取り巻...

(2018年06月17日号)

子規という号を背負って生き、死生観から精一杯生き、大きな仕事を成し遂げ悟りを開いた人生、そして、子規の親族で外国公使婦人が天理教に信仰の道を求め、熱心に布教を始め一代で教会を設立された。自分に忠実に生きることの強さ美しさがある。(60代男性)

正岡明先生の講演を聞かせていただき、正岡子規やお道の信仰者となった加藤ひささんの生きざまに感動しました。その時の講演内容を再掲していただき、感謝しています。「悟りということはいかなる場合にも平気で生きて居ること」という子規の言葉が印象に残っています。(60代男性)

天理教との関係等を直接聴くことが出来、とても貴重でした。(50代女性)

正岡子規が生涯俳句を愛した人生が分かり、病気を病気と思わず考え方が前向きなところが伝わった。ひさの一生懸命な信心ぶりも分かった。(40代女性)

梅雨の花菖蒲に願いを込め

(2018年06月17日号)

写真と記事が合っていて良かった。最後に何処の場所で撮影したのかが書いてあると、ますます行ってみたいと思う。(40代女性)

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