「天理時報」読者モニター アンケート

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福祉活動

企画特集 テープ『天理時報』創刊40年 利用者に喜ん...

(2018年10月28日号)

この活動が40年にもなる事を、この記事を読んで初めて知りました。ひのきしんをされている方々の、利用者さんへの思いがとてもよく伝わってくる記事でした。私も心に勇みをいただきました。(50代男性)

目の不自由な教友に対して、テープ天理時報は優しいと思います。私も目が悪いですが、耳から教えを頂けることは、目の不自由な方にとっては大きな力になると思います。(50代女性)

この記事には、利用者としての私の感想が載っていました。大した話ではないのですが,
視覚障害者の本音です。(60代男性)

今まで「音訳」「点字」ということに対して、漠然としか知らなかった自分の無知さが恥ずかしくなった。40年もの長い間、変わらずに続いていることへの尊敬と感嘆の想い、またひのきしんに携わってこられた方の誠真実の姿に、心を打たれた。私は、人を目の前にすると緊張してしまい、自分の言いたいことを早く伝えようと焦るあまり、言葉が出てこなかったり、どもったりしてしまう。しかし、音訳ひのきしんならば、もしかしたら落ち着いてゆっくりと話せるのではないか、天理時報を通して喜びを伝えるお手伝いをしたい、私もチャンスがあれば挑戦させていただきたい、と思った。(40代女性)

「目の不自由な人にも、おぢばの時旬の動きを伝えたい」その思いを音訳ひのきしんの方が支え、399人の方が利用されているという。すばらしい(70代女性)

耳の不自由な方のために40年間ひのきしんを続けてこられた皆さんに敬意を表します。けっして苦労と思わず、喜び勇んで作業を続けておられることに、陽気ぐらしの真実のありようを見せてもらいました。(60代男性)

この記事を読んで、「声の新聞」の利用者で読者モニターをされている方がいるということを初めて知った。「利用者に喜んでもらいたい」という心で、40数年間もこのひのきしんに携わってこられている方々の真実の心に感動した。(60代女性)

目の不自由な教友にという、音訳ひのきしん者の人に頭が下がります。ぢばに心をつなぎ、ナレーションは聴く人の心に響きます。長く続けるということは、大変なことです。また、その声を待っておられる人には、ありがたく、その声が頼りです。その情景を想いながら聴かれる人への配慮も感じます。「利用者に喜んでもらいたい」の心で日々つとめておられることに感謝です。(70代女性)
               
目の不自由な方に、テープで『天理時報』を届けるということは、とても地味な活動でありながら、とても意味深いものがあると思います。このような「ひのきしん」が“お道の真骨頂”であり、天理教を支えていると思います。(60代男性)

国家試験で高い合格率 天理大社会福祉専攻

(2018年04月15日号)

天理大学は「語学の天理」として世間から高く評価されているが、「福祉の天理」というお道らしい分野でも注目されていることを知り、嬉しく思った。(60代男性)

国会議員が〝お道の勉強会〟中田表統領を講師に迎え「家...

(2018年05月27日号)

与野党の議員が一堂に会して勉強会を持つことに大きな意義がある。天理教の教えの根幹が講演内容にわかりやすく取り上げられ、世界助けを急きこまれるおやさまもお喜び下さったと思う。(70代女性)

お道の教えに従うならもっと庶民の立場に立って政治をして欲しいし、選挙の時だけでなく普段から低い心で通って欲しい。(50代男性)

社会生活における宗教の必要性に深く感銘。お道と国会議員という繋がりに不思議と安心感を抱きました。わたしにとって中身の濃い記事でした。(40代男性)

単身世帯の増加や、高齢の単身者の孤独死などが大きな社会問題となっているときに、政策を決定する国会議員の皆さんが「家族の力」をテーマに教理を勉強されたことを心強く感じた。勉強会で学ばれたことを、今後の福祉政策に反映させてほしい。(60代男性)

〝心の病〟への理解深めて「精神の疾患と障害」ひのきし...

(2018年05月20日号)

時報でひのきしんスクールの案内を見た教会長から薦められて、3月のひのきしんスクールに両親が参加した。とてもわかりやすく、知識がついた。と感想を言っていた。本部で行われている行事の案内や、行われた内容がまとめられている記事が見られて有難い。(30代女性)

「こども食堂」の取り組み広がる 教会活動の伝統受け継...

(2018年05月20日号)

これからの教会活動は、地域に溶け込み、貢献するものでなければとの思いがあります。「子供食堂」は、そのための有力な方法であると思います。この活動が、各地に広がり、様々な活動が報告されることを期待します。(60代男性)

つい最近、私たちの住む地域でもある教会を中心に「こども食堂」がはじまったばかりでしたので、とても興味深く読ませて頂きました。食後にも紙芝居や落語などお楽しみ行事をされているというアイデアに食堂から更におたすけの世界が広がって、地域の拠り所になるのではととても楽しみな気持ちになりました。(30代女性)

以前テレビで初めて「こども食堂」のことを知った時、これは教会はじめお道の人間が率先して取り組むべき活動だと思った。実際各地で広がりつつあることを知り、非常に頼もしい思い。(40代女性)

宗教の垣根を越えて『こども食堂』は地域に根付いてほしいと切に願ってます。隣近所の名前や顔さえ知らない昨今、また悲しいことに地域で起こり得る犯罪も…。昔のように「いってらっしゃい」「いってきます」「おかえり」「ただいま」って言える、時には叱咤激励してくれる隣近所のおばさんおじさんを。地域社会を願って、各地で活動してくださっている教会に感謝です。(40代女性)

食事の提供以上の可能性を秘めた活動だと思います。地域、世代、社会問題の全てをプラスに繋ぐ取り組みに感銘を受けました。(40代男性)

地域の中にある教会の活動の一つのあり方としてとても参考になりました。教会のスペースや物品というハード、直会の運営ノウハウやたすけ心というソフト、教会の持ち合わせたものの使いかたに無限の可能性を感じました。(50代男性)

こども食堂 とはいいつつも、その親や祖父母をたすけることにもつながる取り組みだと思います。お腹がいっぱいになると幸せホルモンが分泌されるそうです。心が貧しいと人には優しくできません。記事を読んで、私の心も幸せになりました。(40代女性)

最も天理教の教会らしい活動。写真からも団らんの楽しい雰囲気が伝わってきて良よかった。参加したこどもや地域の人たちに“陽気ぐらし”は確かに伝わっていると思う。小規模なNPOや有志のグループで行っているところは運営も苦しく、活動の継続が課題となっている中で、教会のこども食堂は息長く続けてほしい。また、天理教の教会だからこそ長続きできると思う。(60代男性)

いい取り組みだと思います。裏方さんが大変だと思いますが、親神様と教祖はお喜びだと思います。(50代女性)

こどもおぢばがえりで昼食のカレーがおいしかったという思い出があります。きっと子供食堂でいただく食事も、笑いながら食べておいしかったと忘れられない思い出になると思います。(50代女性)

企画特集〝里親の養育法〟考案 天理教里親連盟

(2018年07月15日号)

子供の問題行動ばかりに目を向けず、見逃しがちな当たり前の行動に着目し、それを褒めたり、認めたりするように促す。携わられている方々の御真実、心の底より感銘しました。(50代男性)

地域の障害児預かり施設でお手伝いをすることがある。やはり子供の特性に対応するにはスキルが必要だ。またお道的には親御さんのケアも大切だと思う。このプログラムは一般家庭の子育てにも有効だということなので、多くの方が受講すべきだと思う。(70代男性)

天理教の教会が里親になっている例は多いという認識はあった。でも全国の委託児童数の1割を担っているとは知らなかった。また天理教里親連盟という組織があることも初めて知った。命を預かるという責任は重い。そして一人の人を無事社会に送り出すのは大変なことだと思う。(40代女性)

〝大切な人〟を亡くした深い悲しみに寄り添う 山本佳世...

(2018年09月02日号)

直近の(北海道胆振東地震)では、今回もまた大勢の犠牲者が出ました。いつの場合でも感じることですが、被災された方々の近親者の深い悲しみが、テレビの画面を通して伝わってきます。視聴している私達より数倍も悲哀を感じていらっしゃる方ばかりだと思います。死生学を専門に、グリーフケアなどを研究しておられる、天理医療大学助教の山本佳世子氏とのインタビューでは、このように宗教者としての接し方が話されております。グリーフケアには、「本気の思いが大切です。強い信仰心で当事者と継続的に関わっていける信仰者は適任者」だと断じておられます。まさにからだも心も寄り添うことが肝心であると話されております。的確な表現だと思います。(80代男性)

普段でも、人の話を聞かして貰うのは、難しいモノです。誰かによって、要件によって、自分の都合によって、ちゃんと聞こうとしない処が私にあります。ましてや、明らかに悲しみの淵にあって、その時、自分が居合わせた時、「そんな、相槌でいいの?」とか、「見える筈もない、今の表情大丈夫だろうか?」が、急に心配になって、居心地悪くなってしまいます。そんな私の光明として、この欄があって明確に示して貰いました。(50代男性)

グリーフケアの方に寄り添う、教友を教えて貰いました。祈る事の大切さも確認致しました。(50代女性)

私自身、配偶者と娘の出直しを経験しております。2人とも病気で、見送るまでの心の準備が出来ましたが、災害や事故などで一瞬で別れが来られた方の悲しみははかりしれません。記事を読んだ時も、こうして感想を書いてる時も涙があふれます。少しでも寄り添いができることがないかと、心苦しいです。(60代女性)

著者に聞く 『非行少年の心の居場所 補導委託30年』...

(2018年08月12日号)

子供の非行は家庭環境からはじまる、まずは安心安全な居場所作り~教会からです。(70代男性)

「育成の基本は感謝と熱意」との言葉が、強く心に残った。人の子をお世話させて頂くとき、自分の子以上に可愛がってお世話させて頂く事は簡単な事ではなく、つい心のどこかで、見返りや感謝される事を求めてしまいがちである。意思の疎通が上手くいかない時には、不足の気持ちが湧いてしまう。しかし、「育てる相手がいる事、その環境がある事に感謝」「最後まであきらめずに向き合い続ける事が大切」との言葉で、目からうろこが落ちるような衝撃と感動を覚え、励まされた。「感謝と熱意」を忘れずに、これからも人材育成に努力していきたいと思った。(40代女性)

車いすの子らのおぢば帰り 家族同士の交流から

(2018年10月21日号)

日ごろから、単独での悩みや苦しみがある中で、当事者家族の悩みを打ち明けることができるような場を用意できたのが素晴らしかった。この記事から交流の輪が広げられるように応援したくなりました。(70代男性)

障がいのあるこどもにも、健常なこどもと同じようにおぢばがえりをさせてあげたい、同じように楽しませてあげたいという保護者の皆さんの強い思いが伝わってくる記事でした。「秋のわくわくこどもおぢばがえり」がこれからも長く続き、恒例行事として定着していくことを祈っています。(60代男性)

素晴らしい活動をされていて本当に尊敬します。障害を持っておられる方々にこそ、一人でも多くの方におぢばへ帰っていただきたいものです。私にとって、おたすけによってたすけるのは誰か。たすかるのは誰か。ということを深く考えさせられる記事です。(40代女性)

企画された梶本さんご夫妻、小林さん、清水さん、また看護ようぼくさん、道のヘルパーの会の方々の助けがあればこそのおぢば帰りです。どんなにか子供さんたちは喜ばれたことでしょう。秋の涼しい風の中、二日間を楽しく満足されたことと思わせていただきます。(70代女性)

〝おたすけの心〟受け継ぎ 障害者の就労支援に献身 大...

(2018年10月21日号)

近年、障害者支援に関するニュースを時折見かけるようになっているが、実状は厳しいものがあると聞く。ただ、労働力不足の昨今なのでいくばくかの追い風も感じられるが、意欲のある人がいつでも働けるような状況が期待される。この記事にあるようなケースも貴重な実践例だと感銘を受けた。(70代男性)

私は今、障害を持つ高齢男性のお世話をさせてもらっているが、この川口さんが苦労の多い作業所の運営を通して「障害を持った利用者の面倒を最後まで見るのが私の信条」と言い切るのは、信仰に裏打ちされた並々ならぬ言葉だと思う。(70代男性)

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