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人物紹介

お道の書作品 欧州へ渡る 天理書会副会長の井尚久さん

(2018年10月28日号)

吉井氏の書が不思議な縁から次々と反響を呼び、海外での出展オファーに。写真に見る「陽気」の持つやわらかであたたかな雰囲気が、きっと海外の人々にお道のにをいを感じさせたと思う。吉井氏のようぼくとしての思いが書に表れたに違いない。(70代男性)

〝人と馬が共に暮らす社会〟へ ホースセラピーに取り組...

(2018年10月28日号)

この方は馬との関わりを通じてであるが、犬・猫でも動物と関わることによって人間の心の病の療養になると思います。(50代男性)

かなり昔は、母屋の一角が馬小屋となっていて、農耕作業に不可欠な動力であった馬が大切にされていた。西崎さんは引退した競走馬を悩める現代人のおたすけに活用しようと取り組んでおられる。人と馬が触れ合い、ともに生かされている喜びを感じる素晴らしい試みだと思う。(70代男性)

自立思考を育む鍵は「成長と貢献」にあり 吉川孝之

(2018年03月18日号)

昨今あらゆる分野で言われている人材育成について、わかり易くどういう世界でも通じるような表現が良かったと思う。自発的な心のエンジンが働くような育成指導が大事なのだと納得できる。(70代女性)

力の出し惜しみをせず、あたたかく見守ることの大切さを知る(40代女性)

〝愛読書〟は教内紙誌 漫画家 熨斗目ナオさん

(2018年02月25日号)

やはり読者の大半は用木なので、意味がある記事だと思います。(50代男性)

「その間、複数の漫画家のアシスタントを務めたのですが、どこも〝修羅場〟で…」との所です。その実情と、切実を乗り越えてのいまがあるのだなぁと思って感心し、今後のご活躍祈りたくなりました。(50代男性)

愚直に信用を築いて 不動産業/ホテル・ジャズバー経営...

(2018年04月15日号)

信用を失うのは一瞬、つくるのは大変。最近のワイドショーは信用失落ニュースばかり。そんな中、信用第一の商売をモットーに音楽の経験も生かしながら通られている姿がとてもカッコよく印象的でした。(40代男性)

身近なひながたの道を歩まれた方の日常、ようぼくの生活は毎日を人のために愚直に精進し信用を築いていくことに尽きると思いました。またようぼくのご紹介お願いします。(70代男性)

百寿者が語るひのきしんの喜び

(2018年06月24日号)

外薗さんが満100歳で90歳から始めて10年経過。お年を見てびっくりです。私も手配りを始めて7年になりますが、大きな目標ができました。清末さんは夫婦そろって創刊100年までと、皆さんがきちんと目標を持たれているのが大感激です。私はただ手配りだけでしたが、自身の身体に気をつけて先ず、創刊100年を第一目標に頑張ります。(70代男性)

110メートル障害で日本新記録 日本陸上選手権初V ...

(2018年07月08日号)

14年ぶりの日本新記録は自分自身の長所と短所を見つめ、努力してきたことが記録へつながったのだと思った。東京五輪まで目が離せない選手になった。(50代女性)

心を強くするための言葉 植田珠実さん

(2018年07月29日号)

俳句はふと心に浮かんだ言葉を並べて作られると思っていたが、植田珠実さんの言葉「まず自分の心を定めることが大切」は胸に響いた。実(じつ)のないものをきれいな包装紙で包んでも駄目ということだろう。(70代男性)

「ことば」とは大切な大切な コミュニケーションツールである。決まった文字数の中に自分の気持ちを込める。不思議な世界である。他人が作った文章で人生の方向性が決まったり、感動したり、迷いが覚めたり。神様が下さった宝物だと思う。(40代女性)

「俳句は手に下りてくる感覚なのに対して、短歌の場合は、掴みきれない魂みたいなものを追いかけていく作業でしょうか。水底深くにあるものを掴もうと思っても、何が見つかるかは分かりません」との答え。との処、正直何度も読み返しました。分かりそうで、分からない!からなのですが、その誠実な語り口に、もの凄く共感しました。常日頃で自分でやっていることなので、人に説明するとなると、上手に出来そうもない。そんな心情がとても伝わりました。(50代男性)

物を見る目を養って、心を定めて、自分の心と真っすぐ向き合える様にしていきたいと思って居ます。(70代女性)

時報歌壇いつも楽しみに詠んでいるが、選者の植田さんとはどんな方なのかと思っていた。短歌や俳句は心で詠むのかも知れないなぁと感じた。(40代女性)

車いすの子らのおぢば帰り 家族同士の交流から

(2018年10月21日号)

日ごろから、単独での悩みや苦しみがある中で、当事者家族の悩みを打ち明けることができるような場を用意できたのが素晴らしかった。この記事から交流の輪が広げられるように応援したくなりました。(70代男性)

障がいのあるこどもにも、健常なこどもと同じようにおぢばがえりをさせてあげたい、同じように楽しませてあげたいという保護者の皆さんの強い思いが伝わってくる記事でした。「秋のわくわくこどもおぢばがえり」がこれからも長く続き、恒例行事として定着していくことを祈っています。(60代男性)

素晴らしい活動をされていて本当に尊敬します。障害を持っておられる方々にこそ、一人でも多くの方におぢばへ帰っていただきたいものです。私にとって、おたすけによってたすけるのは誰か。たすかるのは誰か。ということを深く考えさせられる記事です。(40代女性)

企画された梶本さんご夫妻、小林さん、清水さん、また看護ようぼくさん、道のヘルパーの会の方々の助けがあればこそのおぢば帰りです。どんなにか子供さんたちは喜ばれたことでしょう。秋の涼しい風の中、二日間を楽しく満足されたことと思わせていただきます。(70代女性)

〝おたすけの心〟受け継ぎ 障害者の就労支援に献身 大...

(2018年10月21日号)

近年、障害者支援に関するニュースを時折見かけるようになっているが、実状は厳しいものがあると聞く。ただ、労働力不足の昨今なのでいくばくかの追い風も感じられるが、意欲のある人がいつでも働けるような状況が期待される。この記事にあるようなケースも貴重な実践例だと感銘を受けた。(70代男性)

私は今、障害を持つ高齢男性のお世話をさせてもらっているが、この川口さんが苦労の多い作業所の運営を通して「障害を持った利用者の面倒を最後まで見るのが私の信条」と言い切るのは、信仰に裏打ちされた並々ならぬ言葉だと思う。(70代男性)

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