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「天理時報」手配りひのきしんとは

『天理時報』の手配りは、ようぼくにとって取り組みやすいひのきしん活動のひとつです。教会から離れて住んでいて、なかなか教会の活動に参加できないというようぼくにとって、地域における手配りひのきしんに携わることが、日常生活における身近な信仰実践の機会となります。 『天理時報』の手配りを進めることで、まず手配りに携わるひのきしん者のつながりができます。そのつながりが波及して、やがて地域における読者同士が結ばれていきます。こうした教友の励まし合い、たすけ合いの輪が徐々に広がって、全ようぼくをつなぐ“ようぼくネットワーク”が築かれていくのです。 ゆくゆくは、このネットワークに、地域社会の人々も加わってくださったら……と、夢は大きく膨らみます。 『天理時報』の手配りひのきしんをより多くのようぼくにも伝え、地域における教友同士のたすけ合いの輪を大きく広げていきましょう。

手配りを始めるにあたって

  • 『天理時報』の手配りは、週に一度のひのきしんです。
  • 手配りは、『天理時報』を購読者宅の郵便受けに投函する簡単な作業です。
  • 手配りの『天理時報』は、一件ずつフィルム(緑色)で包装され、読者の住所・氏名が記されたラベルが貼られています。ラベルをよく確認のうえ、読者宅にお届けください。時には同じ地域で同姓同名の御宅がある場合もありますので、確認のうえ間違いのないよう注意してください。
  • まず、確実に郵便受けに投函することを心がけてください。無理に手渡しをする必要はありません。読者宅の人と顔を合わせたときには、笑顔で挨拶を交わしましょう。
  • 手配りひのきしん者は、購読料の取り次ぎや、購読に関する事務手続きなどを行いません。問い合わせがあった場合は、道友社か所属教会、購読の手続きをされた方に連絡するようお伝えください。
  • 発行日は毎週日曜日です。拠点(配送先)に『天理時報』が届いたら、速やかに配り終えてください。
  • 服装の指定はありませんが、にをいがけの気持ちをもって身だしなみには配慮してください。
  • 支部によっては、『天理時報』の手配りとともに、支部報や行事案内も合わせて配布するところもあります。徐々に読者との交流を図り、活動への参加呼びかけにもご協力をお願いいたします。ただし、支部からの配布物以外(教会独自のチラシ、選挙に関するもの、個人的なもの)は、読者宅への配りものには含めないでください。
  • 手配りによって得た読者個人の情報は、むやみに口外しないように、また、個人情報保護の観点から、手配り資料の扱いには十分気をつけてください。特に読者名簿の流出や紛失のないよう、しっかりと管理してください。
  • 次のような場合は、支部手配り責任者や拠点長に連絡し、相談してください。
    • あらかじめ、都合により配ることができないと分かっている場合(教会行事やおぢばがえりなど)。
    • 急用や身上により、配ることができなくなったとき。
    • 読者宅が、手配りに支障がある場合(オートロック式のマンション等)。
    • 読者宅が、長期留守や引っ越しなど、配達しても受け取っていただくことができないと思われる場合。
    • 読者から苦情や対応できないような質問を受けたとき。
    • 手配り中の事故やけがなど、アクシデントが起こった場合。
    • その他、分からないことや自分では判断できないと思ったことは、必ずご相談ください。
 
<問い合わせ先> 『天理時報』普及・手配り事務局(本社1階)
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