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おやさと花暦

「春の花々」花盛りの陰に

(2019年04月21日号)

花壇やプランターに植えられている色とりどりの花。天理高校農事部の皆さん、いつもありがとうございます。植えている時の皆さんの姿を見ているので、本当に頭が下がります。手入れも大変でしょうけど頑張ってくださいね。(50代男性)

少年ひのきしん隊に参加した中学3年生の子が言いました。「天理高校の第2部に入って、おぢばの花のお世話をしたい」。花が、一人の少年会員をおぢばの学校へと誘いました。(30代男性)

4月の本部月次祭参拝の折、紙面と同じ場所の写真をスマホで撮り、春のおぢばを感じてもらおうと、遠くの親せきに送った。これらのきれいな花々は、天理高校花卉班の女子生徒の丹精の賜物だという。世話をする彼女たちに出会ったら、ぜひ声を掛けたいと思う。(70代男性)

おぢばに住んでいるので、季節に合わせた花壇の美しさに感動して写真を撮っていますが、花卉班の方々のお陰なんですね。このお話の後に花壇を見ると、一層花たちがきれいに見えます。(40代女性)

いつ帰らせていただいても、色とりどりの花々を目にしては、心を和ませてもらっています。美しく咲き誇る舞台裏には、丹精を続ける若者達の陰の努力。敬意を表したい。いつもありがとうございます。(70代男性)

「桜」最初に咲く名所

(2019年03月31日号)

3月26日のおぢばでは、東筋沿いの早咲きの桜並木、別席場へ向かうと一番手前の枝垂れ桜が三分咲きと、参拝者を楽しませておりました。その陰にはやはり〝桜守〟の存在があったのですね。(70代男性)

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