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〝食を育む〟家族の物語(小谷あゆみ)

都会の中のぶどう園

(2020年09月13日号)

楽しい内容、食は生活の原点、元気の元です。(70代男性)

農業仲間や地域の人たちを巻き込んで、創意工夫をしながら、東京23区内で農業を続けている家族の心意気が感じられて良かった。(60代男性)

〝Go To〟で農へ帰ろう

(2020年08月02日号)

日本は少子高齢化と過疎化が進み、まさに田園は荒れなんとしています。食料自給率低下に後継者不足のいま、タイミングのよい記事でした。今後も実体験の掲載をよろしくお願いします。(70代男性)

食育については、一般にもその重要性が認識されるようになってきた。家庭菜園の流行も一時的なものではなくなっている。「菜の葉一枚でも大切に」という教えにも通ずるものがある。(70代男性)

地産地消で地域を支える

(2020年06月14日号)

〝新しい日常〟が求められるなか、食べ物や地域の資源を大切にする〝地産地消〟のライフスタイルも、その一つと言われています。私もこれから意識した生活を心がけたいと思います。(60代男性)

地産地消、本当に大切だと思います。どう行動すればいいのだろうと、考えさせられました。(60代男性)

農は人なり、食は生命なり

(2020年05月03日号)

コロナの事態の中にあっても食によって救われる。これほど生きている喜びを感じる時はないと思います。(40代男性)

「ステイホーム」のいま、それぞれの家庭において「農は人なり、食は生命なり」といううことが大きなテーマになっている。いまこそ子供たちにも、このことをしっかり伝えるいいチャンスだと思う。(60代女性)

「国の基は農にあり」です。一次産業がしっかりしていない国は将来が危ういと見てよいでしょう。人間は食べること、働くこと(学ぶこと)、安心して眠ることの3つを欠かすことはできません。(70代男性)

実体験からの記事、大変興味深く拝読しました。(70代男性)

「農は人なり、食は生命なり」の見出しの言葉に心惹かれて読み進めた。子供たちが自宅待機となってから、いつも食事のことを考えているので、「食は生命なり」としみじみ感じる。そして、ただ単に食べ物を食べれば良いというだけなく、食材が高価でなくとも、ご馳走ではなくても、家族皆で楽しく美味しく食べる、そのような〝食の温かさ〟が大切な育みなのだと感じる。(40代女性)

天空に至る茶園

(2020年02月16日号)

山の斜面に石を積み上げて段々畑を作り茶畑にするというのは、大変な苦労であったと思います。過酷な地形や気候から、どうにか富を生みだそうとする日本人の知恵と技は素晴らしいと思いました。(60代女性)

どんな過酷な地でも努力と情熱で「まほろば」に変えるエネルギー。つらい場所でも夢中になれる、得も言われぬ力の沸き起こりと充実感は、なんだか清々しいものだと感じるのは私だけでしょうか。(40代男性)

生涯現役!百歳の〝与える人〟

(2019年12月15日号)

生涯現役の百歳の農家。農家のお年寄りは総じてお元気です。私の周りでも93歳のおばあさんが、教会と信者さんのために野菜を作っています。その姿に親神様も健康なお身体をお与え下さっているのだろうとつくづく感じます。(60代男性)

私も「介護百人一首」に投稿していますが、野菜を育てている人の元気なこと。私たちの地域でも大勢おります。私たち夫婦もそうです。自分たちの食べる野菜は自分たちで育てる。その様子から短歌も詠め、元気にもなり、一石二鳥です。(80代女性)

老後は自給自足で悠々自適に暮らしたい。自然に抱かれて「生涯現役」として、歳をとっても緩やかに自分の命を他に生かしていきたいものです。(40代男性)

「稲架掛け」に込めた祈り

(2019年11月03日号)

日本の原風景はなぜか心に沁みます。「自然とともに生きる」「自然に生かされている」大いなる懐に包まれて生きる素晴らしい田舎の生活に憧れ、心惹かれます。(40代男性)

受け継ぐ〝島の家族の味〟

(2019年09月29日号)

発酵食品の匂いは食文化が違うと受け入れられない人がおられます。小さいころから馴れ親しむのが重要なのですね。(60代男性)

「好き嫌いは誰にでもあるが、それを大切にしている人の前で、どんな態度を取るかで、その人格が表れる。」との一文に、強い衝撃を受けた。そして、これまで自分の物差しだけで「好き嫌い」を表し、それを大切にしている人の想いまで考慮していなかった自分の思慮の浅さを恥ずかしく感じた。「未知のものに敬意を払う姿勢」を常に忘れないようにしようと思った。(40代女性)

梅干しには生きる力がある

(2019年08月04日号)

梅や梅干しが健康に良いことは以前から知っていましたが、この記事から梅・梅干しのパワーの秘密や、そのすごさをあらためて教えてもらいました。(60代男性)

一見厳しい環境に見えるその中でも、その土地の特性や気候を生かしてきた紀州の南高梅のエピソードに、自分がその場所に生かされている意味をもう一度考えなければと思いました。(40代男性)

牛とともに山で生きる大家族

(2019年06月16日号)

岩手県で厳しい酪農に取り組む大家族。7人の子供たちは厳しい環境にもかかわらず立派に育って家業を継いでいく。親の生き方を見て育っていく姿を記録したこの映画、後継者に悩んでいる人や子育て中の娘・息子にも見てもらいたい。(70代男性)

何もない所から、軌道に乗るまで10年以上かかりながらも、親のブレない姿勢があったので、7人の子供たちは真っ直ぐ立派な大人になり、両親の思いを継承できたと思う。この姿こそが、教祖の教えに叶っている理想的な姿と思わせていただく。(70代男性)

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