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〝食を育む〟家族の物語(小谷あゆみ)

生涯現役!百歳の〝与える人〟

(2019年12月15日号)

生涯現役の百歳の農家。農家のお年寄りは総じてお元気です。私の周りでも93歳のおばあさんが、教会と信者さんのために野菜を作っています。その姿に親神様も健康なお身体をお与え下さっているのだろうとつくづく感じます。(60代男性)

私も「介護百人一首」に投稿していますが、野菜を育てている人の元気なこと。私たちの地域でも大勢おります。私たち夫婦もそうです。自分たちの食べる野菜は自分たちで育てる。その様子から短歌も詠め、元気にもなり、一石二鳥です。(80代女性)

老後は自給自足で悠々自適に暮らしたい。自然に抱かれて「生涯現役」として、歳をとっても緩やかに自分の命を他に生かしていきたいものです。(40代男性)

「稲架掛け」に込めた祈り

(2019年11月03日号)

日本の原風景はなぜか心に沁みます。「自然とともに生きる」「自然に生かされている」大いなる懐に包まれて生きる素晴らしい田舎の生活に憧れ、心惹かれます。(40代男性)

受け継ぐ〝島の家族の味〟

(2019年09月29日号)

発酵食品の匂いは食文化が違うと受け入れられない人がおられます。小さいころから馴れ親しむのが重要なのですね。(60代男性)

「好き嫌いは誰にでもあるが、それを大切にしている人の前で、どんな態度を取るかで、その人格が表れる。」との一文に、強い衝撃を受けた。そして、これまで自分の物差しだけで「好き嫌い」を表し、それを大切にしている人の想いまで考慮していなかった自分の思慮の浅さを恥ずかしく感じた。「未知のものに敬意を払う姿勢」を常に忘れないようにしようと思った。(40代女性)

梅干しには生きる力がある

(2019年08月04日号)

梅や梅干しが健康に良いことは以前から知っていましたが、この記事から梅・梅干しのパワーの秘密や、そのすごさをあらためて教えてもらいました。(60代男性)

一見厳しい環境に見えるその中でも、その土地の特性や気候を生かしてきた紀州の南高梅のエピソードに、自分がその場所に生かされている意味をもう一度考えなければと思いました。(40代男性)

牛とともに山で生きる大家族

(2019年06月16日号)

岩手県で厳しい酪農に取り組む大家族。7人の子供たちは厳しい環境にもかかわらず立派に育って家業を継いでいく。親の生き方を見て育っていく姿を記録したこの映画、後継者に悩んでいる人や子育て中の娘・息子にも見てもらいたい。(70代男性)

何もない所から、軌道に乗るまで10年以上かかりながらも、親のブレない姿勢があったので、7人の子供たちは真っ直ぐ立派な大人になり、両親の思いを継承できたと思う。この姿こそが、教祖の教えに叶っている理想的な姿と思わせていただく。(70代男性)

大分・安心院の「しあわせ農泊」

(2019年04月21日号)

小谷あゆみ氏のことは「ハートネットTV介護百人一首」で知っていましたが、農泊のことは知りませんでした。20年以上前からあると知り、まだまだ知らないことが多いと感じました。農業が経験できて、仲間もできて、やさしい人たちに会えて、それは良い体験です。人との接し方は、その処へ行かなくては実感できません。(80代女性)

現在、私の預かる教会において、子ども食堂を月一で開催しています。そうした中で、この食堂に参加する子供が泊まることがあり、一緒に食卓を囲み、1日または数日過ごすことがあります。本記事のように、特別なことをしなくても、子供たちが楽しく過ごしてくれています。「一度泊まれば遠い親戚、十回泊まれば本当の親戚」という言葉がありましたが、そんな風に子供と私たちが繋がり合っていきたいと思いました。(40代男性)

体験後の涙の別れという姿を垣間見る中で、若者が人との関わりを避ける傾向にある昨今ではありますが、その反面では「つながりたいが、どうつながっていいのか分からない」という裏腹な心情を、周囲の大人はもっと敏感に感じ取らなければならないなと感じました。(40代男性)

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