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〝食を育む〟家族の物語(小谷あゆみ)

梅干しには生きる力がある

(2019年08月04日号)

梅や梅干しが健康に良いことは以前から知っていましたが、この記事から梅・梅干しのパワーの秘密や、そのすごさをあらためて教えてもらいました。(60代男性)

一見厳しい環境に見えるその中でも、その土地の特性や気候を生かしてきた紀州の南高梅のエピソードに、自分がその場所に生かされている意味をもう一度考えなければと思いました。(40代男性)

牛とともに山で生きる大家族

(2019年06月16日号)

岩手県で厳しい酪農に取り組む大家族。7人の子供たちは厳しい環境にもかかわらず立派に育って家業を継いでいく。親の生き方を見て育っていく姿を記録したこの映画、後継者に悩んでいる人や子育て中の娘・息子にも見てもらいたい。(70代男性)

何もない所から、軌道に乗るまで10年以上かかりながらも、親のブレない姿勢があったので、7人の子供たちは真っ直ぐ立派な大人になり、両親の思いを継承できたと思う。この姿こそが、教祖の教えに叶っている理想的な姿と思わせていただく。(70代男性)

大分・安心院の「しあわせ農泊」

(2019年04月21日号)

小谷あゆみ氏のことは「ハートネットTV介護百人一首」で知っていましたが、農泊のことは知りませんでした。20年以上前からあると知り、まだまだ知らないことが多いと感じました。農業が経験できて、仲間もできて、やさしい人たちに会えて、それは良い体験です。人との接し方は、その処へ行かなくては実感できません。(80代女性)

現在、私の預かる教会において、子ども食堂を月一で開催しています。そうした中で、この食堂に参加する子供が泊まることがあり、一緒に食卓を囲み、1日または数日過ごすことがあります。本記事のように、特別なことをしなくても、子供たちが楽しく過ごしてくれています。「一度泊まれば遠い親戚、十回泊まれば本当の親戚」という言葉がありましたが、そんな風に子供と私たちが繋がり合っていきたいと思いました。(40代男性)

体験後の涙の別れという姿を垣間見る中で、若者が人との関わりを避ける傾向にある昨今ではありますが、その反面では「つながりたいが、どうつながっていいのか分からない」という裏腹な心情を、周囲の大人はもっと敏感に感じ取らなければならないなと感じました。(40代男性)

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