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保津川の流れに漕ぎ出し(豊田知八)

世界に誇れる環境先進都市へ(前編)

(2019年11月17日号)

生活に便利なプラスチックだが、環境に害をもたらすため禁止の方向へ向かっている。しかし代替品をどうするかは、人類の知恵が試されている。(70代男性)

以前からプラスチックゴミ、レジ袋は問題だと思っていました。私はずいぶん前からエコバックを使用しています。(80代女性)

夫婦として歩く道

(2019年10月13日号)

夫婦とは、素敵だなーと思いました。今世では夫婦に縁が薄かったのですが、来世では素敵な夫婦になりたいです。(50代女性)

訪日外国人との深い縁

(2019年06月16日号)

保津川下りは明治時代、英国人が最初にその楽しさ、価値を認めたようだ。最近、意外な場所に外国人が大勢押し寄せている。それはSNSの情報を通してのようだが、我々は身近にある魅力に気がついていないことがあるようだ。(70代男性)

豊田さんのエッセーはいつも楽しみにしています。時代や季節は変わっても保津川の流れは変わらない! パワーをもらえます。(60代女性)

沿線に桜を植えた人たち

(2019年05月12日号)

嵯峨野のトロッコ列車には乗ったことがあるのですが、列車からの美しい景色はすべて自然のものだと思っていたので、先人の方が植樹され、手間暇かけてお世話をされていたとは全然知りませんでした。あの素晴らしい景観の陰にたくさんの人のご苦労があったと知り、深く感動しました。(60代女性)

京都有数の観光施設、保津峡沿線を走るトロッコ列車は、その開業に際し「沿線を掃除し、桜を植えるという地道な行動」が人々の共感を呼び、いまの姿があるということを初めて知った。結果を急がない先人から学ぶことは多い。(70代男性)

「観光の時代」宗教都市の魅力

(2019年04月07日号)

豊田さんの言われるように、天理には天理図書館、参考館といった文化施設、また周辺には山の辺の道や数々の古墳など魅力的な観光資源が数多くあります。これらの施設と共に〝親里ぢば〟をピーアールし、多くの観光客に訪れてもらうことができれば、大変なにをいがけになると思われます。幸いなことに、天理大学には外国語学科がありますので、体制作りや仕掛け作りを皆で考えてみてはどうでしょう。(60代男性)

東京オリンピックを来年に控え、いよいよ観光は日本経済に多くの物をもたらします。ここでも書かれているように、観光とはその土地の「光」を観ること。一人でも多くの方を教会本部へお誘いして、心が温かくなるような、さわやかな感動を覚えてもらいたいと思いました。(80代女性)

豊田さんのエッセーはいつも楽しみにしています。時代や季節は変わっても保津川の流れは変わらない! パワーをもらえます。(60代女性)

初めておぢばを訪れた人は、皆さんその雰囲気に感動されます。我々ようぼくは、ぜひいろいろな人を誘ってお連れしたいものです。(70代男性)

「観光」という視点から、おぢばの魅力、宗教都市としての天理市の魅力が伝わってきます。信仰が息づく「聖地」と呼ぶにふさわしい街であることを誇りに思うとともに、一人でも多くの方におぢばにお帰りいただきたいと強く思います。(30代男性)

普段は当たり前と思っていることが、昨今の外国人観光客の増加により、あらためておぢばのすごさに気付かされた。一人でも多くの外国人が参拝される姿を見たいものです。(70代男性)

プラごみ問題 恵みから脅威へ

(2019年03月03日号)

〝ブラごみゼロ〟に向けて真摯に取り組んでおられる豊田さんに、心からエールを送ります。私は地球温暖化防止を第一に取り組んでいますが、レジ袋や他のプラスチックごみについて、関心を高く持つ契機となる記事でした。(60代男性)

逆境に知る〝お導き〟

(2019年01月27日号)

昨年の秋、連続台風被害により、復旧作業が3カ月にわたり繰り返されるという逆境が豊田代表の肩に。「この逆境は未熟な自分を、実践を通じて育てようとされる親神様のお導きだ」と受け止め、心の向きを改めたことにより事態が好転し始めたそうだ。この解釈こそが、どんな困難にも打ち克つ道だと教えてくれる。(70代男性)

生涯忘れぬ娘の涙

(2018年12月02日号)

観光業は休日こそ繁忙期。船頭の豊田さんは、娘さんに寂しい思いをさせたと振り返る。私もホテルに勤めていたので、世間並みの家族サービスは出来ませんでしたが、子を思う親の気持ちはいずれ理解してもらえると信じて、仕事に向かったことを思い出す。(70代男性)

親の心、子の心、どちらも切ないけど、温かい!と感じ、今回のイチオシです。(50代男性)

故郷・清滝で感じた〝鼓動〟

(2018年10月28日号)

明治末期、宿場町清滝で天理教の教えが伝わり、広がりを見せる様子が生きいきと描かれている。まず旅館で働く女性の話に感銘した店主が、村人のために講話会を開くに至るという素朴な展開であり、現代に通じるにをいがけと言えるのではないか。(70代男性)

豪雨がもたらした最大の危機

(2018年08月12日号)

人は、特に自身が天災などの直面の危機に遭ったりすると、他の人のことに関しても我がことのように重ね合わせて考えるようになると思う。(50代女性)

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