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新〝ひながたの風景〟をたずねて(岡田正彦)

第十四話 おぢばから桜井市倉橋へ 教祖がお諭しになっ...

(2019年07月28日号)

いつも楽しみにしているこの企画。今回も岡田先生と共にタイムスリップして、道の先人に出会うことができた。(60代女性)

写真からは、当時の思いや風情などが、まざまざと蘇ってくる感じがする。教えの内容にも懐かしさがともなってくる記事である。(70代男性)

すっきりとたすけてもらうよりは、少しぐらい残っている方が、前生のいんねんも悟れて、いつまでも忘れることがないのが本当のたすかりと。真実たすかる理が大事というところが納得です。(70代男性)

第十三話 耳成山の麓へ 残された記述の行間に 先人の...

(2019年05月26日号)

いまのように交通も便利ではない時代、先人たちがお屋敷に通われたその苦労が分かる。定年退職して時間ができたら、一度は自分の足で歩いて見たいと思う。(50代男性)

逸話編の「子どもには重荷」という話の背景と、その後の忠作の人生を読み取ることができた。特に用水鉢の献納についての解説や写真によって、忠作の信仰の深さが伝わってきた。(60代女性)

道の付きかたや、どのように本教が成立したのかを知るルーツともいえる。恥ずかしながら地図や内容から知ることがまだまだ多く、連載が楽しみである。(40代女性)

昨年、修養科の一期講師を務めさせていただきました。その折、『教祖伝』や『逸話篇』を穴の開くほど読んだのですが、今回この記事を読んで、さらに行間に込められた思いにふれることができ、大きな感動を味わわせていただきました。(50代男性)

第十二話 幼くして入信した先人 信仰を深める原動力は

(2019年03月03日号)

幼少時に入信のきっかけがあったとしても、成人するためにはやはり家族の真剣な態度や周囲の人々のアドバイスが大切だと、あらためて思った。(70代男性)

当時の先人の思いや行動について、目に浮かぶようにまざまざと感じとれて、その心の足跡もたどることができる。写真も具体的で分かりやすい。(70代男性)

ご守護頂いた楢蔵さんの心からの信仰が、後々まで続くことになる。「男の子は、父親付きで」とのお言葉が胸にズンときます。(70代女性)

この企画が一番好きです。先人たちの信仰の深さやひたむきさを感じ取れて、毎回楽しみにしています。当時を思い浮かべて読んでいると、勇気や、先人に負けていられないというやる気も頂けます。実際に自分も歩いてみたくなります。(70代男性)

新春特別企画 第十一話 おぢばから桜井市大豆越へ 〝...

(2019年01月01日号)

このシリーズは、毎回楽しみにしているが、今回は二面の紙面一面にゆかりのある資料や写真が満載されていて、当時のことを偲びながら、記事を読み進めることができた。(60代女性)

山中忠七先生の「永代の物種」について、実物の写真を交えて解説していただいたことで、当時の情景を思い浮かべながら、逸話の理解を深めることができました。(60代男性)

いつもこの手の企画が出ると、勉強したい病が襲ってきます。勝手に大学に通信教育課程なるものが出来ればと薄々期待をしておりますが、現行の科目履修制度に加え、科目群履修などがあればより深い教えを知る機会が出来るのではないかと感じております。岡田先生の文言一つ一つが本当に理解しやすいです。機会があれば、講義を受講したいものです。(40代女性)

何も心配することなくおもたれしていればいい。優しさや温かさが伝わってきた。(50代女性)

こういう話を道の子は待っています。毎号の掲載をお願いします。教祖の雛型を身近に覚えてなりません。(80代男性)

第十話 重責担い道を歩んだ 先人のつとめを想う

(2018年11月25日号)

先人たちが歩まれた道をいつかゆっくりとかみしめて歩いてみたい。歴史を知って歩くことで、単なる自然に囲まれた風景が、より色濃く脳裏に焼き付くような気がする。(40代男性)

親孝行を改めて考えさせられると同時に、写真とともに先人たちの拓かれた道のりを辿ることができる。(70代男性)

「あぁ、親孝行の道。おたすけの道なんだなぁ」と、思わせていただくことの出来る記事でした。私自身、父が眼病を患っており、「どうぞ、父の人生最後まで眼をお貸しください」と思う日々です。自身の信仰を振り返り、親孝行、おたすけに邁進するよう、日々つとめさせていただくことを決意できました。(30代女性)

第九話 往時の古い町並み歩き 〝教祖伝の世界〟感じて

(2018年09月23日号)

おやさまの御苦労下さった道、現代のその道を今辿って下さる中で、当時の様子に少しでも思いをはせることができる。この企画は素晴らしいと思います。(50代男性)

教祖のひながたのご苦労が思われます。天理に姉がいますので、天理から奈良の、教祖も歩かれたであろう道を、歩いたことがあります。写真にある猿沢の池、新しくなった興福寺に行き、奈良の町を散策したのは、まだ4歳上の姉夫婦が元気なときでした。ゆっくりと風情のある町並みを、時間をかけて教祖の話をしながらの楽しい時間でした。(70代女性)

毎回楽しみにしているこのシリーズ。岡田先生とスタッフの一手一つの心が紙面にあふれている。(60代女性)

教祖の時代を振り返らせてもらえることがうれしい。(60代男性)

今迄美しい猿沢の池を眺めて大和の雅の世界を連想しては楽しんで来たが、ひながたの風景を読ませて頂き、おやさまのご苦労の日々とおそばの方々のご苦労が偲ばれ、神々しいお姿を拝ませて頂いたような気がしました。(70代女性)

いつも読まして頂いて実際に歩いて見たいと思わせて頂くが、あの距離をお歳を召された教祖がこの距離を歩かれたなと思い教祖のすごさに驚かされた。自分だと車かバイクを使わないと無理!と思った。(50代男性)

徒歩だからこそ味わえる風情と何とも言えない緊張感が伝わってきました。いつか自分の足で歩いてみたいものです。(40代男性)

教祖の往時のご苦労が偲ばれて、眼前に蘇ってくるようです。写真からも当時の様子がうかがえて、時代を超えて伝わるものが感じられます。(70代男性)

教祖伝の時代は、ずっと過去のことですが、現在にもあてはまることが多く身近に感じた。(50代女性)

第八話 赤衣の色褪せぬ赤に教祖への思慕を想う

(2018年07月22日号)

当該教会の動向などをはじめとして、往時の様子がうかがえて、懐かしい感慨を覚えさせるコラムである。写真からも時代を超えて伝わるものが感じられる。(70代男性)

「稿本天理教教祖伝 逸話をもとに、偉人先人が勇んでおぢばへと行き来された道の情景とそのエピソ―ドを伺うと、当時は大変な思いをされた道中と察しますが、小生には何故か温かさを覚えます。(60代男性)

「人の子を預かって育ててやるほどの大きなたすけはない」との教祖のお言葉が胸に響いた。私自身、現在、娘の友人のお世話取りをさせて頂いている中で、「しんどいなあ」と思ったり、その子のわがままな言動に不足を感じたりして喜べない時があり、そのような自分の心遣いを反省させられた。(40代女性)

教祖からのお言葉を素直に心に治める大切さを教えていただきました。(50代女性)

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