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新〝ひながたの風景〟をたずねて(岡田正彦)

第十八話…おぢばから大宇陀へ たすけていただいた先人...

(2020年04月19日号)

往時をしのび、現代に語りかける何かを伝えたり考えさせたりする企画である。毎回、ゆかりの先人や教会を簡潔に紹介しながら、教理の概説にも意を尽くしていることで読者各層に有意義な記事となっている。(70代男性)

心に迷いが出たとき、You Tubeで先人の足跡や多くの先生方の御講話を拝聴します。特に教祖にお仕えした方々に関連した内容で、タイムカプセルで戻れたように感じられたことは嬉しいです。今後もこの企画の継続をお願い致します。(60代男性)

いつも歩いて旅した目線のエッセーが楽しみですが、ここにも新型コロナウイルスの影響ですね。(60代男性)

第十七話…鴻田忠三郎の旧宅からおぢばへ 教祖直々に薫...

(2020年03月01日号)

「道の二百里も橋かけてある。その方一人より渡る者なし」このお言葉に秘められた物語。目の前に当時の教祖と鴻田先生の姿がリアルに浮かぶようなそんな記事に、心躍らされる思いになりました。(50代男性)

この記事にはいつも驚きと感動を感じます。書物の中では知れないことが書いてあるので、とても良いです。本にしてくださったらうれしいです。(60代男性)

「実際に文書を開いて音読すると、心がきれいに洗われていき、普段の生活のわだかまりが消えていくような、不思議な感覚になりました」とありました。そういう書物との出逢いは、一生涯のうち片手に数えるほどではないかと想像します。(50代男性)

私の教会も新潟からの道です。新潟のほとんどの教会は鴻田先生の白熱の布教の息がかかっているのだなとワクワクしました。(60代男性)

番外編 「お節会」の賑わい記した史料から お屋敷に寄...

(2020年01月01日号)

この記事を読んで、「当時の方々がどんな気持ちでおぢばへ帰られたのだろうか」と思いを巡らせました。同じ時期に、同じ道を実際に歩きたくなりました。おぢばへ帰ることができる喜び、お節会を頂くことができる喜び、通ってみて気づくことはたくさんあるのだろうと思いました。(30代男性)

当時の大和の時代背景とともに紹介されていて、「おせち」が始まった頃のことがよくわかった。今年も「おせち」のお雑煮を食べて、一年分のエネルギーを頂きました。ありがとうございます。(60代男性)

第十六話 おぢばから十三峠を越え道頓堀へ 〝歴史の道...

(2019年11月24日号)

大和の国から摂津、浪速の国へ、今なら鉄道や高速道路で短時間で行けるが、当時は徒歩で行かれたと思うと大変なことだ。(50代男性)

このシリーズは最高のお気に入りです。おぢばには15年おりましたが、いまでは十三峠越えをしなかったことを悔やんでいます。奈良側では当時の面影が多く残っているとのことですが、大阪に入ると道標を見つけるにしても大変なご苦労かと。スタッフの皆様、お疲れ様でした。(60代男性)

現代になっても往時の空気を感じ取ることができ、とりわけ若い世代の人々にはトライしてみようという気を起こさせ、心を勇ませる記事である。(70代男性)

十三峠を越えて浪速に至る話は、お道の信仰をしている者にとっては大事な話だと思いますが、実際にはかなり大変なことだと思いました。時報の記事の中で体験をさせていただき、とても良かったです。(60代男性)

第十五話 おぢばから天理市長滝村へ 立教ゆかりの人物...

(2019年09月22日号)

先人の方の本当に教祖の事を信じて通ってくださった道すがら、また今のように交通の便も良くないのに、遠い道のりを自分の足で歩いて教祖の元へ通われたことに頭が下がる思いです。(50代男性)

いつもそうなのですが、ああ、あそこだ、そうだったのかと。いずれゆっくりと時間をかけて訪ねたいものです。(60代男性)

本当に教祖が生きておられて、実際に立教の日があったことを実感させる物が残っているというのがすごく感動的でした。教内の者の手記ではないところが、よりリアルな感じがしました。(60代男性)

立教ゆかりの人物と地域を巡る文章から、当時のおぢば周辺の様子が目に浮かんでくる。病気平癒を加持祈祷に頼っていた当時の人々の心情が理解できて、立教前夜のことがよく分かりました。(60代男性)

第十四話 おぢばから桜井市倉橋へ 教祖がお諭しになっ...

(2019年07月28日号)

いつも楽しみにしているこの企画。今回も岡田先生と共にタイムスリップして、道の先人に出会うことができた。(60代女性)

写真からは、当時の思いや風情などが、まざまざと蘇ってくる感じがする。教えの内容にも懐かしさがともなってくる記事である。(70代男性)

すっきりとたすけてもらうよりは、少しぐらい残っている方が、前生のいんねんも悟れて、いつまでも忘れることがないのが本当のたすかりと。真実たすかる理が大事というところが納得です。(70代男性)

第十三話 耳成山の麓へ 残された記述の行間に 先人の...

(2019年05月26日号)

いまのように交通も便利ではない時代、先人たちがお屋敷に通われたその苦労が分かる。定年退職して時間ができたら、一度は自分の足で歩いて見たいと思う。(50代男性)

逸話編の「子どもには重荷」という話の背景と、その後の忠作の人生を読み取ることができた。特に用水鉢の献納についての解説や写真によって、忠作の信仰の深さが伝わってきた。(60代女性)

道の付きかたや、どのように本教が成立したのかを知るルーツともいえる。恥ずかしながら地図や内容から知ることがまだまだ多く、連載が楽しみである。(40代女性)

昨年、修養科の一期講師を務めさせていただきました。その折、『教祖伝』や『逸話篇』を穴の開くほど読んだのですが、今回この記事を読んで、さらに行間に込められた思いにふれることができ、大きな感動を味わわせていただきました。(50代男性)

第十二話 幼くして入信した先人 信仰を深める原動力は

(2019年03月03日号)

幼少時に入信のきっかけがあったとしても、成人するためにはやはり家族の真剣な態度や周囲の人々のアドバイスが大切だと、あらためて思った。(70代男性)

当時の先人の思いや行動について、目に浮かぶようにまざまざと感じとれて、その心の足跡もたどることができる。写真も具体的で分かりやすい。(70代男性)

ご守護頂いた楢蔵さんの心からの信仰が、後々まで続くことになる。「男の子は、父親付きで」とのお言葉が胸にズンときます。(70代女性)

この企画が一番好きです。先人たちの信仰の深さやひたむきさを感じ取れて、毎回楽しみにしています。当時を思い浮かべて読んでいると、勇気や、先人に負けていられないというやる気も頂けます。実際に自分も歩いてみたくなります。(70代男性)

新春特別企画 第十一話 おぢばから桜井市大豆越へ 〝...

(2019年01月01日号)

このシリーズは、毎回楽しみにしているが、今回は二面の紙面一面にゆかりのある資料や写真が満載されていて、当時のことを偲びながら、記事を読み進めることができた。(60代女性)

山中忠七先生の「永代の物種」について、実物の写真を交えて解説していただいたことで、当時の情景を思い浮かべながら、逸話の理解を深めることができました。(60代男性)

いつもこの手の企画が出ると、勉強したい病が襲ってきます。勝手に大学に通信教育課程なるものが出来ればと薄々期待をしておりますが、現行の科目履修制度に加え、科目群履修などがあればより深い教えを知る機会が出来るのではないかと感じております。岡田先生の文言一つ一つが本当に理解しやすいです。機会があれば、講義を受講したいものです。(40代女性)

何も心配することなくおもたれしていればいい。優しさや温かさが伝わってきた。(50代女性)

こういう話を道の子は待っています。毎号の掲載をお願いします。教祖の雛型を身近に覚えてなりません。(80代男性)

第十話 重責担い道を歩んだ 先人のつとめを想う

(2018年11月25日号)

先人たちが歩まれた道をいつかゆっくりとかみしめて歩いてみたい。歴史を知って歩くことで、単なる自然に囲まれた風景が、より色濃く脳裏に焼き付くような気がする。(40代男性)

親孝行を改めて考えさせられると同時に、写真とともに先人たちの拓かれた道のりを辿ることができる。(70代男性)

「あぁ、親孝行の道。おたすけの道なんだなぁ」と、思わせていただくことの出来る記事でした。私自身、父が眼病を患っており、「どうぞ、父の人生最後まで眼をお貸しください」と思う日々です。自身の信仰を振り返り、親孝行、おたすけに邁進するよう、日々つとめさせていただくことを決意できました。(30代女性)

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