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単発記事

新春特別インタビュー 婦人会長に聞く(上) 創立11...

(2020年01月01日号)

婦人会長さんの「私は『笑わない女』と思われているんだと何度か感じることがあったので、気をつけなければと思います」。この言葉にご自分をさらけ出してまず自覚をと促されていることを強く感じました。(70代女性)

婦人会員が大切にして通ることを分かりやすく伝えてくださいました。陽気ぐらしへ向かうためには、「元」に込められた親神様の親心や思召を自らたずねることが大切なのだと感じました。「うれしい」や「楽しい」ということだけでなく、「ありがたい」や「喜ばしい」といった感謝の気持ちをもって勇んで神様の御用をつとめさせていただこうと思いました。(30代男性)

今回のインタビューは新鮮な感じがしました。いまはお道から離れている友人の話など、素直に入ってきます。笑顔が大切なのは男女問わずですので、私も心掛けねばと思いました。(60代男性)

お道の女性が温かく、明るく元気に勇んで神様の御用につとめて下さることが一番の望みとのお話しに、ありがたい親心を感じました。私も陽気ぐらしの笑顔で日々通りたい。(60代男性)

私も最後に書いてあった「〝陽気ぐらしの笑顔〟が自然に出るように」を目指したいです。(40代女性)

天理時報創刊90年特別企画 〝おたすけ話〟でつづる『...

(2020年01月01日号)

最近、身近な方にも心の病が広がっていることに驚かされます。この特別寄稿の中の「心の病は身体の病気と違い、入れ替えるべき心そのものを病んでいる。ここが、これまでのおたすけと異なるところである」とのご指摘に深くうなずきました。もしおたすけの機会を与えていただいた際は、慎重に対応したいと思いました。(60代男性)
・時代背景や時代の流れに合わせて、人の悩みも変わっていきます。その移り変わりの様子が分かりやすくまとめられています。時代は変わっても、神一条に通られた方々の「すがる思い」「もたれる姿」「信仰態度」は変わらないのだなと思いました。(30代男性)

90年もの歴史の中からとても見やすく分かりやすかったです。保存版にします。(50代女性)

教祖伝や逸話篇で、大教会の初代会長ら教内の有名な方の〝おたすけ話〟はよく聞いているが、ここでは私たちと同じ一ようぼくの〝おたすけ話〟をたくさん知ることができて、私にもできるのではと勇気づけられた。(60代男性)

ずっと待っていました。この手の企画が欲しかったです。〇〇で綴る〇〇の歩みというまさにこのパターンです。(40代女性)

90年の間に天理時報に載せられた、たくさんの不思議なご守護の記事を読ませていただくことができて、とても良かったです。私が天理時報に興味を持ちはじめる以前の、不思議なご守護の話を知ることができて良かったです。(60代男性)

分かりやすく面白かった。自分の生まれた年にはこんな出来事があったのかと思いました。(60代男性)

90年の間に、世相の反映の内容が変化していくのがよく分かりました。その中で、奇跡的なご守護と不思議なお話の数々に、たすけた方も命がけで神様を信じて通ってこられたことにあらためて感銘を受けました。(70代男性)

親神様と教祖を求め、たすける側として成人したいです。心を病む人の多い中で、どこまで相手に寄り添えるか、神様にご守護を頂けるかが私の課題です。(50代女性)

写真で振り返る 立教182年/フォトニュース 師走の...

(2019年12月15日号)

年末に掲載される写真が楽しみです。もっと多くの写真が載りますように。(40代男性)

写真で見ることにより、鮮明に思い出す事ができます。写真ってすごい。(50代女性)

令和2年度「教会教費」など審議 帰参者の交通手段に関...

(2019年12月08日号)

これは非常に興味深い話でした。おぢばへ帰参する機会は多く、そのための輸送部や  帰参のための交通手段が用意されている。臨時列車など、交通機関と協議をして、長年利便性が保たれている。すごいことだと思いました。(40代女性)

生活を支える手助けを 「ひきこもり」「うつ」を考える...

(2019年12月08日号)

「ひきこもり」や「うつ」で苦しんでいる患者や家族の数が増加していることはNHKでも取り上げられ、理解度は高まりつつあると認識する。ただし、患者や家族が実際に恩恵を浴するところまでは程遠いのが現状である。各地の教会に専門的な知識を待ってお世話できる人材が育っていってほしい。(70代女性)

ひきこもり・うつのおたすけは容易ではなく、家族の協力を得ながら手助けをすることや、対象者に寄り添いながら焦らずに思いを聞き入れることの大切さを痛感した。(60代男性)

「失敗しても大丈夫」と 親も子も心に余裕を シンポジ...

(2019年12月01日号)

社会福祉の意識の高まりや行政的対応等の進展する中で、子供の障害問題を取りあげて紹介しており、時代に合った記事である。なかでも個性という視点を織り込んで報じている点は、斬新でかつ障害者にも優しい配慮が感じられる。(70代男性)

人間誰でも子供のときには発達障害の可能性があり、親にも子供が一人前になるまで、子供の些細な失敗にこだわらない心の余裕が大切。子供のプラス面を伸ばし、一方でマイナス面を子供なりに納得させるしつけが肝要か。(70代男性)

発達障害は、神様によって創られた個性の一側面ではと思ったりもします。また、自分自身にもこのような傾向があるように感じることもあります。ただ、社会生活に大変な困難を抱えておられる方がおられることも事実なので、障害のことを知って、何らかのお伝いをさせていただくことは、教えを聞かせていただくものにとっての役目であるように思います。(60代男性)

手厚い支援で交流 車いすの子たちのおぢば帰り

(2019年12月01日号)

素晴らしいことだと思います。こういう支援が当たり前のようにいつでも受けられるようになっていくといいなと思います。(50代女性)

〝人をたすけたい、人に喜んでもらいたい〟というスタッフの皆さんの気持ちが全面から伝わってきて、心に残り、感動した。「心が明るく前向きになれるような、わくわくするおぢば帰り」との言葉が印象的だ。私も誰かをおぢばへお誘いするときには、そのようなおぢば帰りを目指していきたいと思った。(40代女性)

支援する方たちのご苦労は大変なものがあることでしょう。梶本さんご夫妻のご尽力が大きな実を結んでおられます。子供たち、親子さんたちは、どんなにお喜びになっておられるでしょうね。(80代女性)

計画されたご家族・支援者の皆様、本当にお疲れ様でした。家族間の信頼関係を構築され、なお一層掃絆を深めていただけたらと思います。(50代女性)

「道の要約筆記者の集い」 社会福祉課

(2019年11月24日号)

耳の不自由な方への支援というと思い浮かぶのは「手話」。しかしこの記事を読んで、実際に耳の不自由な方の中で、手話ができる方は2割だと知った。要約筆記の重要性を知ると共に、教内でも取り組みが本格化する、そんな集いが開かれたことに大きな意味を感じた。私も関わっていきたい。(50代男性)

台風19号 本部隊・24教区隊が復旧作業 栃木・福島...

(2019年11月17日号)

住民の70代女性は「何から手をつけていいのかも分からない状況だったが、隊員の方が優しく要望を尋ねてくださり、丁寧に復旧作業をしていただいた。感謝の思いが溢れて、胸が詰まる」と涙ながらに語ったと、ありました。思いがけない災害に遭われた方の「生の声」が、心に深く刺さりました。(50代男性)

私も大教会の募金箱へ、少し多めの募金をさせてもらいました。いつもけっこうに通らせていただいて、何不自由なく通らせていただいて、私のできる精いっぱいをさせてもらうことが一番だと考えました。(80代女性)

〝若き道の台〟実働誓う 各地から1万1千余参集 第2...

(2019年11月10日号)

紙面の写真に写しだされている若い女子青年の面々の清々しさ。お道の発展を託すことのできる貴重な人材の集結の様子を読ませていただき、嬉しく勇気づけられた思いです。頑張ってください。(70代女性)

「ほこりの心遣いに共通して言えるのは、自分さえ良ければという、自己中心的な心からくるもの」とのお言葉が印象的だった。ほこりを積まないように努力するだけでなく、周囲の人にも積ませないよう、また互いに立て合い、たすけ合う事の大切さをあらためて感じた。(40代女性)

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