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連載記事

第十二話 幼くして入信した先人 信仰を深める原動力は

(2019年03月03日号)

幼少時に入信のきっかけがあったとしても、成人するためにはやはり家族の真剣な態度や周囲の人々のアドバイスが大切だと、あらためて思った。(70代男性)

当時の先人の思いや行動について、目に浮かぶようにまざまざと感じとれて、その心の足跡もたどることができる。写真も具体的で分かりやすい。(70代男性)

ご守護頂いた楢蔵さんの心からの信仰が、後々まで続くことになる。「男の子は、父親付きで」とのお言葉が胸にズンときます。(70代女性)

この企画が一番好きです。先人たちの信仰の深さやひたむきさを感じ取れて、毎回楽しみにしています。当時を思い浮かべて読んでいると、勇気や、先人に負けていられないというやる気も頂けます。実際に自分も歩いてみたくなります。(70代男性)

プラごみ問題 恵みから脅威へ

(2019年03月03日号)

〝ブラごみゼロ〟に向けて真摯に取り組んでおられる豊田さんに、心からエールを送ります。私は地球温暖化防止を第一に取り組んでいますが、レジ袋や他のプラスチックごみについて、関心を高く持つ契機となる記事でした。(60代男性)

「一寸先は」

(2019年03月03日号)

「一寸先は闇」は「一寸先のことさえも、予知はできない」という意味だと教えられた。だから人は「今できることをする」ことこそが大切だとも。(70代男性)

いつ読んでも、歌の言葉のように歯切れよく分かりやすい。闇は暗いのですが、考えようによっては「先は分からない」と考え直すことができる。こう解すれば先に良いこともあると勇むことができます。人間思案の先案じが減りました。(70代男性)

その1 春の学生おぢばがえり 節目におぢばで〝心の点...

(2019年02月24日号)

これまでにない、少しやわらかいタッチで物語風で分かりやすかった。このシリーズはぜひ続けて欲しい。(50代男性)

我々のころは「春のつどい」と言っていたと思います。大変なつかしい思い出ですし、姪も頑張っているようなので興味のある記事でした。(50代男性)

にぎやかに毎月「講社祭」をつとめさせていただいている。月次祭の神殿講話とは違い、その家庭に合ったお話しをしてくださる会長様の心使いに感謝します。終わった後も、お道の通り方や布教の話をわが家に照らし合わせて意見交換できるうえから、講社祭の時間はありがたいと思っています。これから、このシリーズを楽しみしております。(50代男性)

まさにわが子に春学を勧めている時に記事を読んだ。参考にさせていただいて、記事を手本にいま一度、高校1年生の息子に春学を勧めたいと思います。(50代男性)

父から受け継ぐ〝信仰の基本〟 藤井光子さん

(2019年02月24日号)

わが子は私から何を受け継ぐことができているだろう、と考えさせられる記事だった。言葉だけでなく行動が伴って初めて子へ伝わっていくものなのだと、あらためて背筋が伸びる思いになった。(40代男性)

やはり親の信仰を心に刻んで前に進んでいくことが、本当に大きなご守護をいただける元になるんだなとあらためて感じました。(60代男性)

親が子に信仰の基本、大切さを伝えることの重要性を強く感じた。「わが子だから言わないでも分かるだろう」ではなく、わが子だからこそ、事あるごとに感謝も喜びもすべて言葉にして、信仰の喜びを伝えなければならないと思う。親神様・教祖にお喜びいただくためには、どのように日々通ることが大切なのか、いつもをやの想いがどこにあるのか考える習慣が身に付くように、子供たちに伝えたい。(40代女性)

「しゃべりを止めるな!」

(2019年02月24日号)

妹尾さんのラジオでの自分のしゃべりには責任を持ってという姿勢、とても素晴らしいと思います。お互いの顔が見えないからこそきちんと誠意を持って自分の考えを相手に伝えようと真実を尽くすことは、私たちにとっても非常に大事なこと。今後の参考にさせていただきたいと思います。(40代女性)

筆者がマイクの前でリスナーに熱く語りかけておられる姿を思い、「素敵な方だな」と思いました。ここ最近は運転する機会が減って、ラジオから遠ざかっていますが、また聞きたくなりました。(50代男性)

「お日様がお上がりになって居ますに……」『稿本天理教...

(2019年02月24日号)

お日様と同じように、生命に必要な水をあって当たり前と思い、何も感じることなく日ごろの感謝の心すら忘れている自分にハッとし、恥入るばかりです。全てのものを与えとしてありがたく頂戴するとともに、無駄にならないよう大切に使わしていただかねばと反省しました。(60代男性)

「悪性リンパ腫」が消えた! 家族が心を定め成人の道へ...

(2019年02月17日号)

神一条の不思議なおたすけに深い感銘を受けました。(70代男性)

感動したのひと言に尽きる。「すべてのがんが消える」という鮮やかなご守護にも感動したが、重なる節にも心倒さず、一人の身上を通して家族が一つとなって信仰をつかむ姿に、親神様の親心の深さを実感した。(40代女性)

不思議なご守護の話に感動しました、でもやはり家族そろって心を定めて信仰していくことで、本当のご守護をいただけるんだなあと思いました。(60代男性)

神様におすがりする信仰姿勢に感服しました。(70代女性)

家族一団となって信仰する真実を神様がお受け取りになられたご守護ですね。(70代女性)

身上をおたすけでご守護いただいた記事が一番心にしみわたる。ようぼくになるという本人の心定めもさることながら、周囲の家族の祈り、神様にもたれる心を親神様が受け取ってくださったのだと思います。(50代男性)

ご本人をはじめ、ご家族の皆さんの熱心な信仰態度と、そこに現れた鮮やかなご守護の話は感動そのものでした。この記事は、自分自身の信仰のあり方を見つめ直し、さらに一歩進めようと思う勇みの種になりました。(60代男性)

紙一枚も無駄にしない経営 塩澤好久

(2019年02月17日号)

伝統ある紙事業から、人に優しい新ビジネスモデルを構築する柔軟な発想力、そして人材を「火と水」と捉え、マネージメントされている会社風土は、目に浮かんできます。これが「お道の経営者」ですね。(60代男性)

常日ごろから、どうすれば生活の中で「感謝の心」を忘れずにいられるかと考えていた矢先、その具体的な方法を教えられました。「感謝のメッセージ」として声に出してみんなの前で発表する、これは教会でも家庭でも実践できる素晴らしいアイデアですね。(50代男性)

「道の経営者」の先達として、「教祖から教えていただいたことを代々企業に生かしてきたことが、今日の発展につながっている」ということを、今後も多くの「道の経営者」に伝えていっていただきたい。(60代女性)

「火(リーダー)と水(社員)の程よい加減」「会社経営も神一条」という言葉に感銘を受けた。最近は部下に気を使いすぎて、少し水に流され過ぎているかなと振り返る良いきっかけとなった。(40代男性)

子供に〝ほどよく〟期待する

(2019年02月17日号)

私の子供は、すでに成人し、親元を離れておりますが、この記事のように育てていればと反省しきりです。孫については、娘たちにこの記事を見せて参考にしてもらおうと思っています。(60代男性)

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