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連載記事

梅干しには生きる力がある

(2019年08月04日号)

梅や梅干しが健康に良いことは以前から知っていましたが、この記事から梅・梅干しのパワーの秘密や、そのすごさをあらためて教えてもらいました。(60代男性)

一見厳しい環境に見えるその中でも、その土地の特性や気候を生かしてきた紀州の南高梅のエピソードに、自分がその場所に生かされている意味をもう一度考えなければと思いました。(40代男性)

現代の「親孝行」を考える

(2019年08月04日号)

この視点の記事は、現代社会における大きな課題を提示している。家族の陽気ぐらしというということについて、これを元に教友と共にねりあいたい。(60代女性)

第十四話 おぢばから桜井市倉橋へ 教祖がお諭しになっ...

(2019年07月28日号)

いつも楽しみにしているこの企画。今回も岡田先生と共にタイムスリップして、道の先人に出会うことができた。(60代女性)

写真からは、当時の思いや風情などが、まざまざと蘇ってくる感じがする。教えの内容にも懐かしさがともなってくる記事である。(70代男性)

すっきりとたすけてもらうよりは、少しぐらい残っている方が、前生のいんねんも悟れて、いつまでも忘れることがないのが本当のたすかりと。真実たすかる理が大事というところが納得です。(70代男性)

「浜辺の歌」

(2019年07月28日号)

生まれてからずっと日本で暮らしている私にとって、元渕さんのお話は大変興味深い。あらためて、自分は日本人だということを気づかせてもらった。(60代女性)

元渕家のご活躍を、いつも時報の紙面で拝見しています。(60代男性)

日本に根づく五輪の精神

(2019年07月28日号)

「心の距離をなくすには、人と人とが直接会うことが一番です」この言葉に心を打たれました。言葉の力というのは、本当にすごいと感じます。人の心を動かし、人の心を一つにできる。そのような伝え方ができるのは、心底強い思いがあるからこそだと感じます。オリンピックまであと1年。日本ならではの開催に、いまから期待が膨らむばかりです。(30代男性)

日本史に興味があり、エッセーを毎回楽しみにしている。(60代男性)

「節から芽が出る」を座右の銘に 難病乗り越え再び指導...

(2019年07月21日号)

若いころ、テレビ中継や球場で目の前で見ていた鈴木康友選手が、引退され指導者の道を歩まれていたのは知っていたが、突然一線から姿を消されたので、どうしたのか心配していた。難病を克服して、再度後輩たちの指導に立ち上がろうとしている姿を読ませていただき、励みになった。是非もう一度現場に戻ってきてほしい。できれば監督として。(50代男性)

鈴木康友さんが天理高校野球部で活躍していたころを思い出しました。現役時代に「節から芽がでる」巨人軍鈴木康友と色紙にサインしてあるのを見て嬉しくなりました。また、活躍される姿を期待しています。(60代男性)

難病の中も心を倒さず、節を乗り越え、闘病経験を通して「たすけて頂いた事への感謝の心で、生かされている喜びを多くの人に伝えていきたい」との言葉が心に残った。「節から芽が出る」との言葉を座右の銘に、いつもどんな状況下でも親神様にもたれきって通る姿に、元気と勇気を頂いた。(40代女性)

同い年の鈴木康友さん。私が「憩の家」で闘病しているとき、甲子園で大活躍されていたのを覚えている。あの学年の選手は、ずっとフォローしていたが、まさか苦しい治療をされていたとは……。闘病中はつらかったと察しますが、これからは講演会等を通じて、難病の方に勇気と希望を与えてほしいです。(50代男性)

感動し、勇気づけられる記事でした。私もがんの手術をしてから、あと半年で5年の区切りを迎えます。時間の経過とともに薄れてきていた感謝の心や、たすけられた喜びをあらためて思い起こさせてもらいました。親神様と、鈴木康友さんと、記事を掲載された道友社さんに感謝いたします。(60代男性)

身上、事情は道の華と聞かせて頂きますが、「節から芽が出る」という教えを信じ、幾度の節をも乗り越えて指導に当たられている姿に感銘を受けます。これからも益々のご活躍を期待しています。(30代男性)

天理高校の時代からのファンだった。しかし、難病のことは詳しく知らなかったので、記事を読んでびっくりした。教えがあったおかげで心の支えとなり、ご守護を頂かれたのは嬉しい限りです。我々も励みになります。(70代男性)

家族への教育的支援がひきこもり解決の近道に 山根俊恵...

(2019年07月21日号)

8050問題が取りざたされているいま、私の周りでも実際に目にするが、どのようにおたすけをすればいいのかと頭を痛めている状況だ。記事を読ませていただき、少し手掛かりになった。(50代男性)

先回り行動や、動機の発見という点において、私生活の中でそこまで深く考える機会がなく、とても興味深かった。自分自身の考え方や対応力にはまだまだ多様性が足りないと、考えさせられる記事で、勉強になった。(40代男性)

ひきこもりの人が多い最近、少しでも社会と交わりを持って生きていけるように、一人一人により添って、ゆっくりと前へ進んでいきたいと思います。「先を永く思えば急ぐこと要らん」。この心を大切に、相手に寄り添いたいです。(50代女性)

107歳のおつとめ奉仕者の姿に

(2019年07月21日号)

母も91歳ですが、毎月の教会月次祭では第一節〜第三節で三味線を担当して頑張っています。親神様のご守護を頂きながら、まずは100歳を目標に長生きしてもらいたいと思っています。(60代男性)

〝時計の訴え〟に耳を傾けて 山科義和・時計修理職人

(2019年07月14日号)

山科さんは、時計を命のない単なる機械として扱うのではなく〝時計の訴え〟に耳を傾けて修理するという。医者が告げた奇跡の話は胸を打つ。母親から聞いた「通さぬは通すがための道普請」は、信仰の要となる言葉だと思う。(70代男性)

時計の修理ができる人が少なくなっているいま、すごいことだと関心しました。実はいまでも私の家では、ネジを手で巻く柱時計を使っていますが、近所に修理をしてくれるところがないので、壊れたらどうしようと心配しています。(60代男性)

家族3世代が力を合わせ地域住民の〝とまり木〟に 奈良...

(2019年07月14日号)

地域の子供たちに「居場所が必要」。本当に大切なことだと思います。三世代が力を合わせて住民の〝とまり木〟になっている姿、素晴らしい。大きな輪になっていくことを願っています。(60代男性)

「こども食堂」に始まり、「こども服おさがり交換会」、そして「Mommy’s Café」と広がり、それらは地域住民の〝とまり木〟に。素晴らしい活動であり、自然とお道の雰囲気を感じていただける気がする。(70代男性)

「こども食堂」を開く教会が増えてきた。これからも、たくさんの笑顔を迎え入れていってほしい。(50代男性)

地域に陽気ぐらしの風を送り込んでいる。天理教らしい理想の家族の姿を見せてもらいました。(60代男性)

大きなおたすけになっていると思います。チラシも3千枚配布と規模も大きな活動ですね。(50代女性)

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