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福祉活動

〝しつけのハンドブック〟ケース④ 何度注意しても問題...

(2020年07月12日号)

わが家も娘3人いますが、俗にいう宇宙人でした(笑)。いま思えば、大したことがないと思えるようなことも多いですが、このような特集は楽しみですし、これからお産されるようなお母さん方にも発信してあげてください。(40代女性)

子育てはイライラの連続で、イライラした後にそのような自分が嫌になり、さらに落ち込む。「子育てリフレーミング」というスキルを常に心に置いて、イライラする前に発想の転換を心掛けようと思い、非常に参考になった。(40代女性)
このコーナーはカラーのイラスト付きなので、時報の紙面の中でも、ひときわ目を引く記事である。また、内容も実践しやすく書かれているので、両親だけでなく祖父母の孫育てにも役立つ記事である。(60代女性)

子育てだけでなく、仕事の上でもついつい人のマイナスな部分に意識が向いてしまいます。別の角度からのリフレーム、あらためて考え方を見直すキッカケとなりました。(40代男性)

新型コロナ感染拡大 教内の支援続報

(2020年05月31日号)

コンゴ共和国で、新型コロナウイルスの治まりのための全国宗教者の祈りにおいて、ピエール会長がお道の話をされた記事を見て、私は喜んでいます。海外では現地の人がお道の話、教祖の話をするのが最も人々の心に響き、納得していただけると聞いたことがあります。(60代男性)

休校中の子供に弁当配布 教内の「こども食堂」

(2020年04月05日号)

何気ない小さな記事であるが、全国的にも取組みが進んでいる「こども食堂」について、本教の教会でも継続的な活躍が報じられていて、地域に根差した教会の在り方とも関連して頼もしく感じられた。(70代男性)

ほっこり温かいニュースはいいですね。日常の地元貢献の成果、大切にしたいものです。こころ落ち着く街食堂は、子供たちを明るくします。(70代男性)

読み終わった時報を知人に送っています。お道の基本的な教えは、多くの冊子等で伝えられますが、お道の社会活動的な動きを知ってもらえる記事は有難く、感謝されています。(60代男性)

弁当と共に真実も配られている気がして、私も胸が熱くなりました。(50代女性)

〝指先〟で教えを味わう一助に 点字版『教典』製作から...

(2020年02月16日号)

私は点字が読めないので、音訳図書を利用していますが、点字の教典があったのには驚きました。(60代男性)

神様への感謝 常に忘れず 小児まひで教会に引き取られ...

(2020年02月16日号)

信仰初代の方のおたすけ話には「信仰の芯」を感じます。(60代男性)

小児まひの身上をきっかけに教会に住み込むことになったという〝おたすけ話〟が、本人だけに限らず、子や孫の世代のおたすけにまでつながっているところに、お道の素晴らしさを感じます。(60代男性)

初代の入信からの歩みを分かりやすく解説して、にをいがけにもなっている記事。教友たちとのねりあいにも使える内容だ。(70代男性)

この方の信仰の道すがらやご守護の姿に大変感動した。縦の伝道の模範となる信仰の喜びの姿を見ました。(40代男性)

この話には驚きました。文章を読んでふと涙が出てしまいました。(60代男性)

教会に里子として預けられ、しかも小児マヒの身上までありながら、ご守護を感じ子や孫へと信仰を伝える。すごい苦労があったものと察する。ご恩報じで喜び勇んで通られている姿に感動した。(60代男性)

子や孫にも、ご守護への感謝と喜び、そして信仰が伝わっている姿に、子育て中のようぼくとして感銘を受けた。(40代女性)

親神様がきっと目印をつけられて、将来道の道具として使ってやろうと考えられたのだろう。助からないと言われた赤ちゃんが自力で出てきたという奇跡があって、より深く神様のご守護を感じられたと思います。そして、幼いころから教会で聴いていたお話がだんだんと心に治まり、まさしく順々と理想的な成人の仕方だと思います。大感激です。(70代男性)

神様に凭れられて、神様への感謝を忘れずに通られたこその幸せのお姿なのですね。涙が止まらないです。(50代女性)

過去の記事から、あの人は今みたいな企画は読み応えがあります。いまの笑顔が何よりもいい。(50代女性)

「住み込み」の伝統が息づいている 日本宗教研究者が見...

(2020年02月09日号)

元被収容者に限らず、児童や高齢者にいたる多くの被援助者を「住み込み」により救済してきた教会の歴史は長い。ただし、それは宗教実践の一形態と位置づけられ、福祉活動として意識した教会は少ないはず。氏の研究に期待したい。(50代男性)

インタビューを通して、いまの天理教の社会的な存在がいかに重要なものであるかを再認識した。(60代女性)

海外のキリスト教圏の人が、たまたま手にした英語版の教典を読んで天理教に興味を持ち、いまでは天理大学の研究員としてさらに深く研究を進めておられるのには、きっと神様の深い思惑があるのだろうと思います。(60代男性)

外国人研究員による本教の社会福祉活動への見解をインタビューの形で報じていて、多角的な視点で考える際のヒントを分かりやすく提供している。一般の人々にも当該活動の広報になっているし、にをいがけにもつながる記事である。(70代男性)

私が教誨師や保護司を務めていることもあり、研究に大変興味を持ちました。(40代男性)

日本宗教の優秀な研究者が、天理教に興味を持ち、教えや活動について研究をしていただくことは、本教の教えが広がっていく一助になります。このような縁を大切にし、海外との交流の輪が広がることを期待します。研究の後押しが、さまざまな面からなされればと思います。(70代男性)

「住み込み」の伝統が息づいている事例として、教誨師や保護司を務める教会長を取り上げているのが印象に残りました。教理に基づいた社会福祉活動・おたすけ活動の実践を目指し、日夜懸命につとめるようぼくの姿を海外へ紹介していただくことを楽しみにしています。(30代男性)

生活を支える手助けを 「ひきこもり」「うつ」を考える...

(2019年12月08日号)

「ひきこもり」や「うつ」で苦しんでいる患者や家族の数が増加していることはNHKでも取り上げられ、理解度は高まりつつあると認識する。ただし、患者や家族が実際に恩恵を浴するところまでは程遠いのが現状である。各地の教会に専門的な知識を待ってお世話できる人材が育っていってほしい。(70代女性)

ひきこもり・うつのおたすけは容易ではなく、家族の協力を得ながら手助けをすることや、対象者に寄り添いながら焦らずに思いを聞き入れることの大切さを痛感した。(60代男性)

手厚い支援で交流 車いすの子たちのおぢば帰り

(2019年12月01日号)

素晴らしいことだと思います。こういう支援が当たり前のようにいつでも受けられるようになっていくといいなと思います。(50代女性)

〝人をたすけたい、人に喜んでもらいたい〟というスタッフの皆さんの気持ちが全面から伝わってきて、心に残り、感動した。「心が明るく前向きになれるような、わくわくするおぢば帰り」との言葉が印象的だ。私も誰かをおぢばへお誘いするときには、そのようなおぢば帰りを目指していきたいと思った。(40代女性)

支援する方たちのご苦労は大変なものがあることでしょう。梶本さんご夫妻のご尽力が大きな実を結んでおられます。子供たち、親子さんたちは、どんなにお喜びになっておられるでしょうね。(80代女性)

計画されたご家族・支援者の皆様、本当にお疲れ様でした。家族間の信頼関係を構築され、なお一層掃絆を深めていただけたらと思います。(50代女性)

「失敗しても大丈夫」と 親も子も心に余裕を シンポジ...

(2019年12月01日号)

社会福祉の意識の高まりや行政的対応等の進展する中で、子供の障害問題を取りあげて紹介しており、時代に合った記事である。なかでも個性という視点を織り込んで報じている点は、斬新でかつ障害者にも優しい配慮が感じられる。(70代男性)

人間誰でも子供のときには発達障害の可能性があり、親にも子供が一人前になるまで、子供の些細な失敗にこだわらない心の余裕が大切。子供のプラス面を伸ばし、一方でマイナス面を子供なりに納得させるしつけが肝要か。(70代男性)

発達障害は、神様によって創られた個性の一側面ではと思ったりもします。また、自分自身にもこのような傾向があるように感じることもあります。ただ、社会生活に大変な困難を抱えておられる方がおられることも事実なので、障害のことを知って、何らかのお伝いをさせていただくことは、教えを聞かせていただくものにとっての役目であるように思います。(60代男性)

〝難渋だすけ〟をめざし 11年かけて9ブロックで「よ...

(2019年11月10日号)

保護司というのは聞いたことはありますが、法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員で、無給であるということに驚きました。無給だと難しいところですが、それを天理教で400人もいるというのが、まずこれがおたすけの道なのかと思いました。なかなかできることではないと思います。(40代女性)

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