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福祉活動

家庭の温もりが更生に 『非行少年の心の居場所』重版記...

(2019年09月08日号)

お道の日ごろの地道な実践活動の中から生まれた、貴重な体験をまとめた書籍です。(70代男性)

家族3世代が力を合わせ地域住民の〝とまり木〟に 奈良...

(2019年07月14日号)

地域の子供たちに「居場所が必要」。本当に大切なことだと思います。三世代が力を合わせて住民の〝とまり木〟になっている姿、素晴らしい。大きな輪になっていくことを願っています。(60代男性)

「こども食堂」に始まり、「こども服おさがり交換会」、そして「Mommy’s Café」と広がり、それらは地域住民の〝とまり木〟に。素晴らしい活動であり、自然とお道の雰囲気を感じていただける気がする。(70代男性)

「こども食堂」を開く教会が増えてきた。これからも、たくさんの笑顔を迎え入れていってほしい。(50代男性)

地域に陽気ぐらしの風を送り込んでいる。天理教らしい理想の家族の姿を見せてもらいました。(60代男性)

大きなおたすけになっていると思います。チラシも3千枚配布と規模も大きな活動ですね。(50代女性)

“仲間の輪”広がる 障害のある子供のおぢば帰り 京都...

(2019年06月02日号)

私も今回初めて受け入れのお手伝いをさせていただきました。「こどもおぢばがえり」の団体引率は経験がありますが、それともまたちょっと違う、とても貴重な経験となりました。今後もできるかぎりサポートしていきたいと思います。(50代女性)

「こども食堂ネットワーク」発足 民生児童委員連盟

(2019年05月19日号)

上級教会が昨年から「こども食堂」を運営しており、今後について関心がある。(60代男性)

「『こども食堂』とフードバンクは、貧困問題と食品ロスなどの社会問題を解消するためのパートナーだと思う」とのところ、モニター企画〝一に愛想〟とシンクロして良かったと思いました。(50代男性)

記事の中で、天理大学の渡辺教授が言われていたように「こども食堂」とフードバンクは「二つ一つ」の関係にあり、それが「すたりものを生かす」という教理にも合致した活動になっていると思う。いま私はフードバンクでボランティアをしているが、心の中ではひのきしんと思ってやっている。(60代男性)

「こども食堂」は運営が難しいとのこと。ぜひとも実例のシリーズ掲載や、教会・布教所での子供や高齢者の居場所作りの促進をアピールしてください。(70代男性)

活動の幅広げ おたすけ支援 第12回「社会福祉大会」...

(2019年05月19日号)

社会との関わりが重要である社会福祉について、同大会の動きの中でも、特に昨今世間で取り上げられるようになった「こども食堂」には関心が集まりつつある。(70代男性)

天理教の社会福祉には歴史があり、時代とともに他の関係機関からも多くを学び、その活動を充実させてきている。現在は社会が複雑化し、〝生きにくい社会〟になってきており、社会福祉の活動がますます必要とされている。全国各地の教会が力を合わせれば、もっと社会のニーズに応えられると思う。(60代男性)

点字版「おさしづ」完成 足かけ15年 教友のひのきし...

(2019年04月14日号)

誘われて「要約筆記者」として活動を始めた。点字文庫の存在は知っていたが、とても長い時間をかけて、コツコツとひのきしん者の手で「おさしづ」まで点訳されたなんて素晴らしい。(50代男性)

足かけ15年、という長い年月に、点訳がいかに大変な事なのか、想像を超える苦労に、心底頭の下がる思いだ。点訳ひのきしんの方々の苦労と真実に、心から感動した。(40代女性)

膨大な量のおさしづを、ひとつの誤りもないよう、15年の長い年月をかけて点訳された点訳ひのきしん者の皆様の努力には、素直に頭が下がります。と同時に、これは視覚障害の信仰者がおさしづに親しむことができるようにするという「おたすけ」でもあるのでしょうから、携わり全うされた点訳ひのきしん者の方々をとても羨ましく思いました。(40代男性)

この記事を読んだ後、社会福祉大会に参加しました。その中で、音訳や点訳ひのきしんに実際に関わった人の生の声を聞くことができ、私は点字は読めませんが、頭が下がりました。(60代男性)

目の不自由な方は、どんなに喜ばれて居られることでしょう。教祖は一れつみな兄弟と言われました。この兄弟たちが同じ本を同じ心で読んでいくことの素晴らしさに、教祖もお喜びと思わせていただきます。お疲れさまでした。(80代女性)

自分は、目で見て耳で聞き分けることができています。だからか、こういうものを必要とされる方がいることを意識していませんでした。記事を読み、本当に長い年月、ひのきしんを続けられたことを知り、感銘を受けました。(30代女性)

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(いわゆる「障害者差別解消法」)が平成25年に制定された。昨今、社会のあらゆる側面で、障害者への差別を解消する取り組みがなされている。これに対して、三原典の点訳・音声版の完成は、単に教理を視覚障害者に届けるばかりにとどまらず、本教が障害者に対して積極的に情報を開示して、障害による差別状態を解消する取り組みを行っていることを対外的にアピールする画期的な成果だと言える。(50代男性)

昨年度、小学4年生の娘が点字を勉強していました。目の不自由な方、耳の不自由な方のことを考えたときに、ふと「天理教では?」と思っていました。けれどもさすが、教友のひのきしんで長い年月をかけて完成したという記事を読んで、素晴らしいと思いました。(40代女性)

地道な作業を伴うひのきしんの現場や様子などが、分かりやすく紹介されている。三原典の普及活動にも、大いに役立つことが期待される。(70代男性)

大正14年、二代真柱様の時代から脈々と続けられてきた視覚障害者への支援の歴史を知る機会となった。(70代女性)

地域の〝子育てサポーター〟に お道の里親が養育法学ぶ...

(2019年03月10日号)

今回、夫婦そろって里親に登録しました。楽しみと不安から、研修をたくさん受け、記事を読んでTFAにも関心を持ちました。こういった心と心の通った温かいコミュニケーションの方法を、いつか学びたいと思います。(40代女性)

障害者と家族の心に寄り添う 「キッズネット天理」公開...

(2019年03月03日号)

小見出しの「陽気ぐらしは自分の心でつくるもの」という言葉に、信仰の本質がすべて詰まっていると思います。どんな身上事情も親神様からのお与えだと実感できれば見える世界が変わると信じています。(40代女性)

高齢者に寄り添うために 権利擁護と成年後見制度学ぶ ...

(2019年02月17日号)

高齢者支援の注意点は、「支援する側も孤立しないよう専門員と相談しながら支援に当たる事が大切」とされる。私も支部において、支援センターのケアマネや所属教会の会長さんと連絡を密にして、高齢の教友支援を行っている。(70代男性)

地域社会での教会やようぼくの活動に、高齢者支援というのは日本の高齢者社会の到来という実態に即応したものであり、まさに時代の要請でもある。今後とも、この記事の内容からさらなる取り組みへの展開と、読者への広報を期待したい。(70代男性)

みんな元気で〝ピンピンコロリ〟を願っているが、それは100人中3人だと先日テレビが言っていた。それなら亡くなるまで元気で、人さまのお役に立てることをして生きていくのが一番幸せだ。私も近所の老夫婦の見回りをさせてもらっている。(70代女性)

理解を深めつつ関わる 「ひきこもり」「うつ」を考える...

(2018年12月09日号)

私の周りにも「ひきこもり」「うつ」で悩んでいる人や家族がおられます。この様な方々を“おたすけ”させていただくには、まず「ひきこもり」「うつ」を正しく理解することが大事だと思います。また、多くの方々の経験を共有することにより、希望が見えてくるような気がします。(60代男性)

全国で70万人ともいわれている「ひきこもり」「うつ」の人の家族のことを思うと、胸が痛みます。(70代女性)

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