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おたすけ

家庭の温もりが更生に 『非行少年の心の居場所』重版記...

(2019年09月08日号)

お道の日ごろの地道な実践活動の中から生まれた、貴重な体験をまとめた書籍です。(70代男性)

「天理教障害者協議会」発足 共に陽気ぐらしへの歩みを...

(2019年09月01日号)

陽気ぐらしのお道の教えが、障害のために苦労されている方、その家族や仲間、社会に広がり、皆が優しく支え合う世になることを期待します。(70代男性)

その④第九章「よふぼく」

(2019年09月01日号)

連れてきた方が別席を運んだ段階で、とりあえず安心してしまっていました。自分のいたらなさに「はっ」と気づかされました。(40代女性)

この記事の中で、濱先生のおさづけの取り次ぎの話には驚きました。「ようぼくは、いつでもどこでも誰にでもおさづけを取り次がせていただかなければ」という話を思い出しました。(60代男性)

興味深く読み進めて、内容が心に刺さり、印象に残った。おさづけの取り次ぎもおたすけも、ハードルの高いことのように難しく考えていたが、「まず自らが一日一日を『有り難い』と喜び、その姿を相手の心に映していくくらいで、ちょうどいい」との言葉が心に響き、勇気を頂いた。(40代女性)

三人の先生方のようぼくに関する座談会を読ませてもらいながら、おさづけの理を拝戴してから17年の歩みを振り返って、自分自身のあり方、つとめ方についてあらためて見つめ直す機会になりました。(60代男性)

家族への教育的支援がひきこもり解決の近道に 山根俊恵...

(2019年07月21日号)

8050問題が取りざたされているいま、私の周りでも実際に目にするが、どのようにおたすけをすればいいのかと頭を痛めている状況だ。記事を読ませていただき、少し手掛かりになった。(50代男性)

先回り行動や、動機の発見という点において、私生活の中でそこまで深く考える機会がなく、とても興味深かった。自分自身の考え方や対応力にはまだまだ多様性が足りないと、考えさせられる記事で、勉強になった。(40代男性)

ひきこもりの人が多い最近、少しでも社会と交わりを持って生きていけるように、一人一人により添って、ゆっくりと前へ進んでいきたいと思います。「先を永く思えば急ぐこと要らん」。この心を大切に、相手に寄り添いたいです。(50代女性)

家族3世代が力を合わせ地域住民の〝とまり木〟に 奈良...

(2019年07月14日号)

地域の子供たちに「居場所が必要」。本当に大切なことだと思います。三世代が力を合わせて住民の〝とまり木〟になっている姿、素晴らしい。大きな輪になっていくことを願っています。(60代男性)

「こども食堂」に始まり、「こども服おさがり交換会」、そして「Mommy’s Café」と広がり、それらは地域住民の〝とまり木〟に。素晴らしい活動であり、自然とお道の雰囲気を感じていただける気がする。(70代男性)

「こども食堂」を開く教会が増えてきた。これからも、たくさんの笑顔を迎え入れていってほしい。(50代男性)

地域に陽気ぐらしの風を送り込んでいる。天理教らしい理想の家族の姿を見せてもらいました。(60代男性)

大きなおたすけになっていると思います。チラシも3千枚配布と規模も大きな活動ですね。(50代女性)

その③第八章「道すがら」

(2019年07月07日号)

3名の先生方がとてもわかりやすく話してくださるし、お顔が分かるので、まるでその座談会に参加させてもらっているような気持ちになります。(50代女性)

3つのキーワード「たんのう」「ひのきしん」「誠真実」について、3氏がそれぞれの経験や思案を具体的に述べておられる。ようぼくにとってこの3つは教えの根本であり、私にとっても大いに勉強になる内容だった。(70代男性)

教会につながる皆様に、いつも教えについてお伝えしているが、あらためて教典に対しての見方について感ずるところがあった。特に「道すがら」は、我々の生活に大きな示唆を与えてくれる。(40代男性)

人をたすけることばかりを考えていると、自分自身の喜べないことも忘れてしまえる。少しずつご守護を頂いて喜べるようになり、たんのうの心が納まる。時間がかかるかもしれないが、あきらめず、神様にもたれて御用をさせてもらいたいものです。(50代女性)

離婚した両親の姿から結婚に嫌悪感

(2019年06月09日号)

相談者のこれまでの生き方に共感しつつ、「心の内の嫌悪感」に打ち克つというのではなく、そこから目を転じて感謝の思いを持てるようにと導くアドバイスの仕方には脱帽。回答者のおたすけ人としてのこれまでの研鑽が、この回答の中に凝縮されているようであり、かくありたいと心から思った。(40歳男性)

テーマは「体験者と語る」 「ひきこもり」「うつ」を考...

(2019年06月09日号)

なかなか本人の生の苦しい体験を聞かせていただく機会は少ないと思う。自分の心をどうすることもできなくなったとき、ああ、こうして立ち直られた方がいるんだと勇気づけてくれる体験談だと思う。(70代女性)

これまでも「うつ」の方と仕事上で会話をする機会はあったが、実際の症状について体験者としての話を聞く機会はなかったため、非常に興味深かった。症状に関する質問は相手を傷つけてしまうのではないかと遠慮してしまう。体験談の特集があってもいいと思う。
(40代男性)

中高年の「ひきこもり」「うつ」というニュースを最近よく耳にします。うつ状態は一見怠け者にしか見られず、当事者は周囲の冷たい批判と自分の情けなさでより一層、追い込まれてしまいます。まずは「生きていてくれるだけでありがとう」というメッセージを伝えながら家族を中心に周囲の温かい目で支えていきたいものです。(40代男性)

私は「うつ」もそうですが、「ひきこもり」の現状の実態と推移には、常に大きな関心を寄せています。このような心の痛みに、信仰させてもらっている一人として「どう受け止め手を差し伸べるのが、最良なのか」と、自問もしています。この記事の中で、「周囲の人が病状や心理状態を理解してくれるだけでも……」と、言っておられるところ、読ませていただき安堵しました。(50代男性)

「寄り添ってほしい」 という需要

(2019年05月19日号)

レンタルなんもしない人や聞き屋の存在を知りませんでした。いかに心の内を話す相手がいないかでしょうね。私も「初めて会った人なのに、何でも話してしまった」と言われたことが何度もあります。話すだけで心が軽くなったり、一人で抱えていた時より「そんなに深刻になる必要はない」と思えたりと、心を解放することは必要だとは思っていました。(50代女性)

私も「レンタルなんもしない人」をテレビで視ました。そこに居るだけ。何もしませんでした。ただ、そこにいてくれて、話を聞いてくれるだけでいい。そういう存在が大切なのだと感じる。(40代女性)

“仲間の輪”広がる 障害のある子供のおぢば帰り 京都...

(2019年06月02日号)

私も今回初めて受け入れのお手伝いをさせていただきました。「こどもおぢばがえり」の団体引率は経験がありますが、それともまたちょっと違う、とても貴重な経験となりました。今後もできるかぎりサポートしていきたいと思います。(50代女性)

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