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教理・教史

「にちにちに心つくしたものだねを 神がたしかにうけと...

(2020年09月13日号)

教会へは長年つながっていますが、いつも人様のこと、不安な社会情勢などの守護をお願いしてきました。今年のコロナ禍、私は水腎症の手術を受けました。7年前に腎臓結石がもとで腎不全になりかかっていましたが、今回の手術後の検査で不思議にもその心配がなくなっていました。これは神様が受け取り御守護くださったのかと、よろこばせていただいています。(60代男性)

「友人の自死を受けとめられない」

(2020年09月06日号)

この質問者の方のように身近な人に何かがあったわけではないのですが、テレビの世界で若い方が……。私もファンのうちの一人でしたので、質問者とは違う立場ながら、いろいろ考えることがありました。それでも、陽気に生きていくことが大事なのだとあらためて思いました。(40代女性)

「このよふわどろうみなかの事なるし なかに月日がいた...

(2020年08月16日号)

このおふでさきは、各人それぞれ思い感じる所であると思います。この方の深い受け止め方、素晴らしいと思います。(60代男性)

たすけ一条の拠点を欧州に 「ヨーロッパ出張所」開設5...

(2020年09月13日号)

これまでのヨーロッパでの天理教発展の歴史を興味深く読ませていただきました。他の国での海外伝道にとっても多くのヒントがあるように思います。これからも堅実な発展を遂げられるよう期待します。(70代男性)

この50年の間にフランスをはじめヨーロッパの状況は大きく変わった。社会情勢に影響を受けざるを得ないことも多々あるだろうが、元一日の心をあらためて結び直し、たとえ小さくても確かな歩みを進めていってほしい。(50代女性)

第二十話…大阪・柏原から竜田大橋へ 命がけでおぢばへ...

(2020年09月13日号)

厳しい暑さの中を、命がけでおぢばへ帰ったその当時の光景を思い浮かべ、非常に心に残った。大和川の写真も美しく、印象深い。(40代女性)

わずか150年前の話。教祖伝逸話篇からも不思議なご守護を頂戴したおたすけ話は数知れず。先人たちは教祖を信じきり尽くされ、素晴らしいご守護をいただいたのだ。(60代男性)

おたすけいただいた山本利三郎先生を通して、周りの人々をおたすけされておられるのですね。ご本人はもちろん痛み苦しみはあるでしょうが、運ぶ人、同行する人のつらさも一段です。その方々のその後も知りたいと思います。(60代男性)

日本史の先生を目指していた時があったのですが、その時その時の事実である史実はわかっても、実際の当時の人たちの気持ちや大変さなどの生活が分からなければ、本当に理解できたとはいえないと思っています。そういう意味で、「ひながた」をできるだけ当時と同じ状態でたどってみるということは、本当に意義深いことだと思います。今回の内容も、心に響くものがありました。(60代男性)

文と写真で学んだ後、QRコードから動画を視聴しました。目だけでなく、耳からも先人先生方の志や苦労が伝わってきて、味わい深い時間となっています。おぢばがえりの尊さを感じる記事にふれ、おぢばがえりできる現代の整った環境に感謝の気持ちがわいてきました。(30代男性)

私の先人の信仰ルーツがとても知りたい! そう思いながら毎回拝見いたしております。(40代女性)

逸話篇でこの話を読んだときは、どこかかしこまって読んでいて感動することはなかったが、岡田先生の文章と写真で臨場感が伝わり、山本利三郎先生が教祖に救けられた時の感謝と感激をストレートに味わうことができた。(60代男性)

逸話篇の世界を、写真と地図で紹介してくださるのは、心が晴れた。先人の歩みを知るなかで、身上を恐れるのではなく、ご守護に感謝し、親神様にもたれることが大切なのだとあらためて思えた。(40代男性)

過去何回も十三峠から竜田方面へ向かったことがあります。おぢばへの道程は写真の通りの風景がなつかしく、また徒歩参拝をしたくなりました。(70代男性)

このたびの動画配信のおかげで、岡田正彦先生に同行させていただきたいという念願が叶い、ますます先人の面影を身近に感じることができるようになった。(70代女性)

次なる目標へ 全教一手一つ 中田表統領お話 「これか...

(2020年09月06日号)

コロナがどのようになって行くのか分からないなか、この信仰につながるすべての者が神様の思惑を思案し、それを世界に伝えていくことが、世界の人々の幸せのために大いに役立つと思われます。(70代男性)

先行き不透明な世の中で、「これからの道の歩み」を考える貴重な機会を頂きました。具体的なおたすけの相手を思い浮かべられるか、その方にどんなアプローチができるか、教区内の教友と話し合う機会を設けることになりました。旬を逃さない再出発の準備にかかります。(30代男性)

ぢばの声、いまのお道の進み方が書かれていて分かりやすい。現在、世界中に蔓延するコロナの状況を受け止め、しっかり伏せ込みをさせていただいて、終息後には倍の活動ができるようにしたい。(60代男性)

どのよふな事がありてもしんちつの心したいにこわい事な...

(2020年08月02日号)

コロナの蔓延は、病気の心配だけでなく、むしろ人間関係に衝撃を与えています。仕事にしても家族のことにしても、長期計画を立てていた真面目な人ほどショックを受けています。そんな中で、「どのよふな事がありても……」のお歌を引用し、「親神様にもたれて」と優しく励ましてくださる文章に、心が温かくなりました。(40代男性)

「われわれ」をめぐる葛藤

(2020年07月26日号)

「『われわれ』とは誰か?」との問い、心に突き刺さりました。どなたかが「新型コロナウイルスは、各国の弱点というか、未整備のままだったところを浮き上がらせてくれている」と言っておられましたが、わが国にしても、アメリカにしても言い当てていると思います。(50代男性)

第11回「神一条」形に掴われず勇んで歩む中に 栗田道...

(2020年06月28日号)

天理のお道を勇んで歩み、鮮やかなご守護を頂いた話だと思いました。きちんと仕切り、会社勤めを始め、教会の月次祭などは休むけれども、会社や他人の仕事と思わず、わが事と思って勤め、3年と仕切った通りに事情が治まり、教会を持つことになって……、と、まさに「天のことわり」だと思いました。(40代女性)

にをいがけに回らずとも、その人が働く姿から周りに人ににをいをかけることもできる。普段の通り方がいかに大切か分かった。教えを頼りに、どんな形であっても神一条で通ることが大切だと感じた。(30代男性)

第十九話…飯降伊蔵の出生地室生向渕へ お屋敷に伏せ込...

(2020年06月07日号)

この紙面を読んで、先人マンガシリーズ『大工の伊蔵』を思い浮かべました。奥さんの病気を教祖にたすけられ、毎日毎日、仕事が終わってから教祖の元へ通われた姿をあらためて思い、私も同じ道を歩きたくなりました。(60代男性)

本席様は生まれも櫟本だと思っておりました。向渕分教会の存在は知っておりましたが、そこがご実家だったのですね。(60代男性)

「元一日」を振り返ることは、我々ようぼくにとって大切だと思うが、入信のきっかけだけでなく、広い意味でこのような先人の歩みを振り返る企画はぜひ続けてほしい。(60代男性)

教祖存命の時代にタイムスリップした感覚になり、ご本席様が産湯に使ったという古井戸が現存しているのどかな風景に、気持ちが穏やかで温かくなりました。(50代女性)

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