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教理・教史

番外編 「お節会」の賑わい記した史料から お屋敷に寄...

(2020年01月01日号)

この記事を読んで、「当時の方々がどんな気持ちでおぢばへ帰られたのだろうか」と思いを巡らせました。同じ時期に、同じ道を実際に歩きたくなりました。おぢばへ帰ることができる喜び、お節会を頂くことができる喜び、通ってみて気づくことはたくさんあるのだろうと思いました。(30代男性)

当時の大和の時代背景とともに紹介されていて、「おせち」が始まった頃のことがよくわかった。今年も「おせち」のお雑煮を食べて、一年分のエネルギーを頂きました。ありがとうございます。(60代男性)

第十六話 おぢばから十三峠を越え道頓堀へ 〝歴史の道...

(2019年11月24日号)

大和の国から摂津、浪速の国へ、今なら鉄道や高速道路で短時間で行けるが、当時は徒歩で行かれたと思うと大変なことだ。(50代男性)

このシリーズは最高のお気に入りです。おぢばには15年おりましたが、いまでは十三峠越えをしなかったことを悔やんでいます。奈良側では当時の面影が多く残っているとのことですが、大阪に入ると道標を見つけるにしても大変なご苦労かと。スタッフの皆様、お疲れ様でした。(60代男性)

現代になっても往時の空気を感じ取ることができ、とりわけ若い世代の人々にはトライしてみようという気を起こさせ、心を勇ませる記事である。(70代男性)

十三峠を越えて浪速に至る話は、お道の信仰をしている者にとっては大事な話だと思いますが、実際にはかなり大変なことだと思いました。時報の記事の中で体験をさせていただき、とても良かったです。(60代男性)

その⑤ 第十章「陽気ぐらし」

(2019年11月17日号)

私たちの生き方の目標であり日常生活の基本でもある陽気ぐらしについて、多角的視点から分かり易く解説されている。感謝の心や人をたすける心が、陽気ぐらしに結びついていることなどが得心させられる。(70代男性)

日ごろ「元の理」「おかきさげ」「八つのほこり」「十全の守護」などを個別に読ませていただくが、「天理教教典」の目次を見ると教えの全体が見渡せることに気づく。年明けから、あらためて第一章から読ませていただいている。(70代男性)

管外の学校出身者にとって、この手の解説や、読み物があるとありがたいと思います。また、修養科のように学べる、通信教育制度ができればいいなあと思うことがあります。習熟度別講座やリポート提出などです。(40代女性)

信仰経験が深い先生方の座談会が非常に勉強になった。(60代男性)

「心通りのご守護」を再認識する

(2019年11月03日号)

稲森氏の『心』という本はまだ読んでいないが、「心通りのご守護」ということについては、これまでにお道の先生方から、たびたび聴かせていただいてきた教えである。この視点では「八つのほこり」の説き分けや「おふでさき」「おさしづ」から、この素晴らしい教えを再確認できる文を分かりやすく引用してくださっている。まずは自らがこの教えを再確認して、周囲の人たちに発信していきたい。(60代女性)

第十五話 おぢばから天理市長滝村へ 立教ゆかりの人物...

(2019年09月22日号)

先人の方の本当に教祖の事を信じて通ってくださった道すがら、また今のように交通の便も良くないのに、遠い道のりを自分の足で歩いて教祖の元へ通われたことに頭が下がる思いです。(50代男性)

いつもそうなのですが、ああ、あそこだ、そうだったのかと。いずれゆっくりと時間をかけて訪ねたいものです。(60代男性)

本当に教祖が生きておられて、実際に立教の日があったことを実感させる物が残っているというのがすごく感動的でした。教内の者の手記ではないところが、よりリアルな感じがしました。(60代男性)

立教ゆかりの人物と地域を巡る文章から、当時のおぢば周辺の様子が目に浮かんでくる。病気平癒を加持祈祷に頼っていた当時の人々の心情が理解できて、立教前夜のことがよく分かりました。(60代男性)

「五ツ いづれもつきくるならば 六ツ むほんのねえを...

(2019年09月01日号)

今号から原典「みかぐらうた」から執筆いただくとのこと、うれしいですね。(60代男性)

第十四話 おぢばから桜井市倉橋へ 教祖がお諭しになっ...

(2019年07月28日号)

いつも楽しみにしているこの企画。今回も岡田先生と共にタイムスリップして、道の先人に出会うことができた。(60代女性)

写真からは、当時の思いや風情などが、まざまざと蘇ってくる感じがする。教えの内容にも懐かしさがともなってくる記事である。(70代男性)

すっきりとたすけてもらうよりは、少しぐらい残っている方が、前生のいんねんも悟れて、いつまでも忘れることがないのが本当のたすかりと。真実たすかる理が大事というところが納得です。(70代男性)

その③第八章「道すがら」

(2019年07月07日号)

3名の先生方がとてもわかりやすく話してくださるし、お顔が分かるので、まるでその座談会に参加させてもらっているような気持ちになります。(50代女性)

3つのキーワード「たんのう」「ひのきしん」「誠真実」について、3氏がそれぞれの経験や思案を具体的に述べておられる。ようぼくにとってこの3つは教えの根本であり、私にとっても大いに勉強になる内容だった。(70代男性)

教会につながる皆様に、いつも教えについてお伝えしているが、あらためて教典に対しての見方について感ずるところがあった。特に「道すがら」は、我々の生活に大きな示唆を与えてくれる。(40代男性)

人をたすけることばかりを考えていると、自分自身の喜べないことも忘れてしまえる。少しずつご守護を頂いて喜べるようになり、たんのうの心が納まる。時間がかかるかもしれないが、あきらめず、神様にもたれて御用をさせてもらいたいものです。(50代女性)

お道のライフスタイル〝逸話のこころ〟を暮らしに生かす...

(2019年06月23日号)

モニターの皆さんの意見を知ることができ、とても勉強になりました。(30代女性)

「教祖の教えは説明して伝えるものではなく、自分の生き方を通して〝伝わる〟ものだ……」と解説するナビケーターの意見はその通りだと思う。だが教えを「言葉」と「文字」で表現する必要はあるのではないか。その限界を感じつつ、試行錯誤する。それが伝道だと思う。(50代男性)

教祖のお言葉は、令和となった現代でも生き続けています。私たち信仰者は、実行あるのみです。たくさんの方の実践にふれることによって、人生の選択や幅、視点を拡げてもらえる貴重な企画だと思います。(30代男性)

第2回「一手一つ」ドッジボール通じて伝えた精神

(2019年06月23日号)

チームをまとめるのは相手が大人でも大変で、相手が子供ならなおさら苦労も多いことだろう。しかし、その中を「一手一つ」の精神で通られ、その心が子供たちばかりでなくその親御さんにも伝わったということが本当に素晴らしいと思う。(50代女性)

ドッジボールを通して、子供同士、また親の協力、コーチの指導、すべてが上手に流れて、10年もの活動を続けられた道がよく分かりました。わが家の子供たちが参加している鼓笛隊も、こうした「一手一つ」が学べるため、私も協力していきたいと思っています。(30代女性)

私は「一手一つ」という言葉が大好きです。一つの目標向かってそれぞれ皆、育ちも性格も癖も全く違うもの同士が集まって、補い支え合うためには、まず心のつながりが大切だと常々考えています。まずは相手に関心を持ち、心のつながりを深めていきたいものです。(40代男性)

「この道が続いていくためには、まず将来のようぼくを育成する必要がある」との言葉が心に残った。そして自らドッジボールチームを結成して、ドッジボールを通じて「一手一つ」の精神を伝えている行動力に圧倒された。(40代女性)

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