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時報手配り〝つながり〟の現場から

(その14)手配り拠点が〝交流の拠点〟に

(2019年04月21日号)

記事中、寺田教区長が「手配りの拠点をようぼくの交流の拠点にしていきたい」と提案している発言には、賛同者が多いと思う。都市部への過度の人口集中と郡部の人口減に伴う疲弊は著しい。当然所属する教会から遠くに移り住む信者も多い。その意味で時報手配りから常時のひのきしん活動への展開が、さらに信者間の交流の活性化・教友の輪の広がりを生むという事例は、都市部における「信者のつながり」を広げる格好のケースだと言える。さて、郡部はどのような可能性があるのであろうか?(50代男性)

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