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〝食を育む〟家族の物語(小谷あゆみ)

大分・安心院の「しあわせ農泊」

(2019年04月21日号)

小谷あゆみ氏のことは「ハートネットTV介護百人一首」で知っていましたが、農泊のことは知りませんでした。20年以上前からあると知り、まだまだ知らないことが多いと感じました。農業が経験できて、仲間もできて、やさしい人たちに会えて、それは良い体験です。人との接し方は、その処へ行かなくては実感できません。(80代女性)

現在、私の預かる教会において、子ども食堂を月一で開催しています。そうした中で、この食堂に参加する子供が泊まることがあり、一緒に食卓を囲み、1日または数日過ごすことがあります。本記事のように、特別なことをしなくても、子供たちが楽しく過ごしてくれています。「一度泊まれば遠い親戚、十回泊まれば本当の親戚」という言葉がありましたが、そんな風に子供と私たちが繋がり合っていきたいと思いました。(40代男性)

体験後の涙の別れという姿を垣間見る中で、若者が人との関わりを避ける傾向にある昨今ではありますが、その反面では「つながりたいが、どうつながっていいのか分からない」という裏腹な心情を、周囲の大人はもっと敏感に感じ取らなければならないなと感じました。(40代男性)

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