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連載記事

紙一枚も無駄にしない経営 塩澤好久

(2019年02月17日号)

伝統ある紙事業から、人に優しい新ビジネスモデルを構築する柔軟な発想力、そして人材を「火と水」と捉え、マネージメントされている会社風土は、目に浮かんできます。これが「お道の経営者」ですね。(60代男性)

常日ごろから、どうすれば生活の中で「感謝の心」を忘れずにいられるかと考えていた矢先、その具体的な方法を教えられました。「感謝のメッセージ」として声に出してみんなの前で発表する、これは教会でも家庭でも実践できる素晴らしいアイデアですね。(50代男性)

「道の経営者」の先達として、「教祖から教えていただいたことを代々企業に生かしてきたことが、今日の発展につながっている」ということを、今後も多くの「道の経営者」に伝えていっていただきたい。(60代女性)

「火(リーダー)と水(社員)の程よい加減」「会社経営も神一条」という言葉に感銘を受けた。最近は部下に気を使いすぎて、少し水に流され過ぎているかなと振り返る良いきっかけとなった。(40代男性)

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