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火と水と風と

火と水と風と 一片の雲に思う

(2020年08月23日号)

親里の景色をきれいに見られて、とても良いです。おぢばに帰ってもあちこちと見て回る余裕はないので、毎回こんな場所もあるんだと発見があります。(30代男性)

こどもおぢばかえりの中止の記事を読んだのはいつだったでしょうか……。「えっ! 嘘!」と、天理時報を読んでいて初めて声が出ました。小さいころから参加していた、あの夏に思いを馳せました。(50代女性)

「ひと匙のかき氷が、どれほどの涼を運んでくれるのかと考えるとき、空に浮かぶ白い一片の雲を眺めているだけで、少し爽やかな気分になる」。まさに同感である。雲の写真を見て心が大いに和んだ。(60代女性)

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