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子育て

ケース⑤〝特別な夏休み〟を振り返って

(2020年09月06日号)

自身も子育て中であり、興味深く読み進め、「クールダウンプラン」が印象に残った。コロナの影響で自粛生活が続き、家庭で共に過ごす時間が長く、イライラしっぱなしである。怒りが爆発しそうな時には、まず6秒間のクールダウンを心掛けたいと思う。(40代女性)

クールダウンの6秒間をどうやり過ごすか、自分にとって非常に長い6秒間。おさしづのお言葉がとても心に響く記事であった。(40代男性)

夏休み時期に、タイムリーなテーマだった。春のコロナ休学もあったため、今年は子育てに苦労を感じる家庭は多かったと思う。このようなテーマが取り上げられることで、悩んでいるのは自分だけでないということが悟れ、胸をなで下ろすことができると思う。(40代男性)

その10 今年の夏休み 〝お道の家族〟の姿 みんなで...

(2020年08月23日号)

今年はコロナの影響もあり、普段と違った夏休みを送られた方も多いと思います。その中で、真の家族の在り方を、講社祭の席で会長様を交えた談じ合いを通じて、考えさせられました。(50代男性)

家族での信仰というのは、本当に難しいと思います。外では、建前や気が張っていることもあって、教えに沿った行動をと頑張れても、家ではつい本音でほこりを積んでしまうこともあり、子供たちがその姿を見てしまうからです。その中で、自分の信仰と家族のあり方を考え直し、次の一歩を歩みだす力をくれる企画だと思いました。(60代男性)

自粛の中にあってもオンラインなどを生かし、わが家だけでなく離れている家族との絆の大切さも分かりやすく書かれていて良かった。(50代女性)

王道企画。できれば月2回の連載がいい。(40代男性)

いま、社会では家族とその在り方が多様化しているといわれている。お道の家族のありようを再考するのに時宜を得たテーマである。あらためてわが家のいんねんを思案したり、親神様、教祖を中心に家族の結びつきを考えたりする良いきっかけになった。(70代男性)

たとえ家族であっても心は違う。一手一つに揃えないと、すれ違う。今まさに当てはまるお話であった。本当の意味での家族団欒となれるようつとめていきたい。(40代男性)

夏休み中ということもあって、朝勤めの後、家族にこの記事を丸ごと読み聞かせ、みんなでじっくりお道の家族についてねりあった。(70代女性)

〝しつけのハンドブック〟ケース④ 何度注意しても問題...

(2020年07月12日号)

わが家も娘3人いますが、俗にいう宇宙人でした(笑)。いま思えば、大したことがないと思えるようなことも多いですが、このような特集は楽しみですし、これからお産されるようなお母さん方にも発信してあげてください。(40代女性)

子育てはイライラの連続で、イライラした後にそのような自分が嫌になり、さらに落ち込む。「子育てリフレーミング」というスキルを常に心に置いて、イライラする前に発想の転換を心掛けようと思い、非常に参考になった。(40代女性)
このコーナーはカラーのイラスト付きなので、時報の紙面の中でも、ひときわ目を引く記事である。また、内容も実践しやすく書かれているので、両親だけでなく祖父母の孫育てにも役立つ記事である。(60代女性)

子育てだけでなく、仕事の上でもついつい人のマイナスな部分に意識が向いてしまいます。別の角度からのリフレーム、あらためて考え方を見直すキッカケとなりました。(40代男性)

〝偶然〟を人生に生かす

(2020年05月31日号)

目標を実現するため、最近転職しました。そんないま、このエッセーを読む機会があって良かったと思っています。まさに私自身が文中にある「人生を計画通りに進めないといけないという意識が強すぎて、それに縛られてしまう人」だからです。示されている5つの姿勢を忘れず、失敗を恐れず自分らしく進んでいきたいと思います。(50代女性)

人と関わる知恵として偶然を生かす。私の人生経験ですが、偶然と思っていたことが、後からいろいろと不思議なご縁が見えてくること多々。これをいんねんというのだろうか、まこと不思議です。(70代男性)

〝笑顔の子育て〟あなたも 〝しつけのハンドブック〟...

(2020年05月24日号)

子育てに悩むお母さん方は多い。記事では、いくつかの役に立つ要点をかいつまんで分かり易く紹介しており、参考となるところが多い。(70代男性)

可愛いイラスト付きのこの講座は、若い子育て中の親にとって、大変分かりやすいと思う。しつけのハンドブックもよくありがちなケースを取り上げ、具体的に対応策が書かれているので、即実践しやすい。(60代女性)

自宅待機となってから、小学1年生の末子の家庭学習に一日中付きっきりのうえに、毎日の家事もあり、ついイライラしてしまう。時には、できていない事をきつい言葉で攻めてしまうなど、反省の連続だ。ありがたい企画で、非常に参考になった。(40代女性)

とてもいいコーナーができたと思う。以前、保育園に勤めていた時、子育てに不安を抱えながらも、誰にも言えずに悩んでいるお母さんが多かった。そうした方のおたすけにつながる。(50代女性)

「自分が子育てをしている時に読みたかった!」と素直に思いました。子供の気持ちに寄り添えていたかと、反省しながら読みました。(50代女性)

その7 進学・受験 先案じすることなく 自信を持って...

(2020年01月26日号)

文中、「自分なりの目標を定めて、見失わずに日々を歩む」ことに惹かれました。私もふと「女鳴物を習得しよう」と心を定めたときがあって、約一年間、教会へ通い詰めました。今はどうやってあの時間を捻出していたのだろう……と首をひねるばかりですが、きっと心定めをしたからこそ、できたことだと思います。(40代女性)

今回は受験というタイムリーで、教員としての自分の立場に近い内容だったので、非常に参考になりました。あえて「浪人」の主人公を出しているところが良かったと思います。ただ、現実の受験生を見ている立場から言うと、ちょっと理想的すぎるかなという気はしました。(60代男性)

テーマの事象が身近な事で、おたすけの参考にしたいと思っています。(50代男性)

父が良く言っていた「成ってくるのが天の理」「先案じが一番悪い」。先案じしていても、何もならない。でも自分の行い次第で、成るようになる。それは努力だろう。(80代女性)

受験の時期にふさわしい企画だった。わが家も大学をめざす受験生を抱えており、早速この記事を読むよう勧めた。学生にも十分理解できる内容だったので、心の持ち方を学んでくれたようだった。(60代女性)
・初代信仰である自分には、とても勉強になっています。(30代女性)

親も子供と共に育つ姿勢で

(2019年12月15日号)

教員という立場から、このカウンセリングエッセーは常に参考にしており、いろいろと考えさせられることが多い。今回は、特に最後の段落にあった「親である私たちには、自らが不完全であることを受け入れる勇気が求められているのかもしれません」という所が、心にしみた。(60代男性)

子供が生まれてすぐ親になったが、まだまだ経験不足。子供と共に親自身も成長していくことが大切だと思った。素晴らしいエッセーありがとうございます。(60代女性)

子供の成長に一喜一憂している毎日。子供の大人への道程の傍らにいられる喜びと、イライラの積み重ねで、自身も親として成長させてもらっている毎日です。(40代男性)

浅田次郎作『つばさよつばさ』作家を励ます魔法の言葉

(2019年12月08日号)

長年のファンである浅田次郎氏についての言及であったので、興味深く読んだ。「大切なことは、いかに長い時間を子どもとともに過ごすかであろう」は至言です。(60代男性)

エッセーを読んで「つばさよつばさ」を読んでみたくなりました。浅田次郎さんは「鉄道員」の映画を見たくらいです。家族が一番だということが、浅田さんにしても、川村さんにしても、誰でもそうだということが良く分かります。(80代女性)

「失敗しても大丈夫」と 親も子も心に余裕を シンポジ...

(2019年12月01日号)

社会福祉の意識の高まりや行政的対応等の進展する中で、子供の障害問題を取りあげて紹介しており、時代に合った記事である。なかでも個性という視点を織り込んで報じている点は、斬新でかつ障害者にも優しい配慮が感じられる。(70代男性)

人間誰でも子供のときには発達障害の可能性があり、親にも子供が一人前になるまで、子供の些細な失敗にこだわらない心の余裕が大切。子供のプラス面を伸ばし、一方でマイナス面を子供なりに納得させるしつけが肝要か。(70代男性)

発達障害は、神様によって創られた個性の一側面ではと思ったりもします。また、自分自身にもこのような傾向があるように感じることもあります。ただ、社会生活に大変な困難を抱えておられる方がおられることも事実なので、障害のことを知って、何らかのお伝いをさせていただくことは、教えを聞かせていただくものにとっての役目であるように思います。(60代男性)

パンプキンタイム

(2019年10月27日号)

いつも楽しく読ませてもらっています。お仕事と子育て、大変だと思いますが楽しんでされているのはなによりです。私は子供が成長して離れてしまったいま、子育て中にあまり楽しめていなかったのではと、少し後悔しています。(60代女性)

パンプキンタイムがあまりにも素敵な言葉で、感激しました。私もパンプキンタイムを心がけたいと思います。(50代女性)

自分が小さい子供を持ちながら仕事をしている姿と重なり、すごく微笑ましかったです。仕事を家に持ち込まない主義と元渕さんは仰っていますが、子供がお母さんの光り輝く仕事振りを見るとお金や仕事やお母さんの大切がもっと分かり、尊敬の念が深まる面もあると思います。(40代女性)

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