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子育て

親も子供と共に育つ姿勢で

(2019年12月15日号)

教員という立場から、このカウンセリングエッセーは常に参考にしており、いろいろと考えさせられることが多い。今回は、特に最後の段落にあった「親である私たちには、自らが不完全であることを受け入れる勇気が求められているのかもしれません」という所が、心にしみた。(60代男性)

子供が生まれてすぐ親になったが、まだまだ経験不足。子供と共に親自身も成長していくことが大切だと思った。素晴らしいエッセーありがとうございます。(60代女性)

子供の成長に一喜一憂している毎日。子供の大人への道程の傍らにいられる喜びと、イライラの積み重ねで、自身も親として成長させてもらっている毎日です。(40代男性)

浅田次郎作『つばさよつばさ』作家を励ます魔法の言葉

(2019年12月08日号)

長年のファンである浅田次郎氏についての言及であったので、興味深く読んだ。「大切なことは、いかに長い時間を子どもとともに過ごすかであろう」は至言です。(60代男性)

エッセーを読んで「つばさよつばさ」を読んでみたくなりました。浅田次郎さんは「鉄道員」の映画を見たくらいです。家族が一番だということが、浅田さんにしても、川村さんにしても、誰でもそうだということが良く分かります。(80代女性)

「失敗しても大丈夫」と 親も子も心に余裕を シンポジ...

(2019年12月01日号)

社会福祉の意識の高まりや行政的対応等の進展する中で、子供の障害問題を取りあげて紹介しており、時代に合った記事である。なかでも個性という視点を織り込んで報じている点は、斬新でかつ障害者にも優しい配慮が感じられる。(70代男性)

人間誰でも子供のときには発達障害の可能性があり、親にも子供が一人前になるまで、子供の些細な失敗にこだわらない心の余裕が大切。子供のプラス面を伸ばし、一方でマイナス面を子供なりに納得させるしつけが肝要か。(70代男性)

発達障害は、神様によって創られた個性の一側面ではと思ったりもします。また、自分自身にもこのような傾向があるように感じることもあります。ただ、社会生活に大変な困難を抱えておられる方がおられることも事実なので、障害のことを知って、何らかのお伝いをさせていただくことは、教えを聞かせていただくものにとっての役目であるように思います。(60代男性)

パンプキンタイム

(2019年10月27日号)

いつも楽しく読ませてもらっています。お仕事と子育て、大変だと思いますが楽しんでされているのはなによりです。私は子供が成長して離れてしまったいま、子育て中にあまり楽しめていなかったのではと、少し後悔しています。(60代女性)

パンプキンタイムがあまりにも素敵な言葉で、感激しました。私もパンプキンタイムを心がけたいと思います。(50代女性)

自分が小さい子供を持ちながら仕事をしている姿と重なり、すごく微笑ましかったです。仕事を家に持ち込まない主義と元渕さんは仰っていますが、子供がお母さんの光り輝く仕事振りを見るとお金や仕事やお母さんの大切がもっと分かり、尊敬の念が深まる面もあると思います。(40代女性)

思春期は一歩引いて見守る

(2019年09月29日号)

思春期の息子を二人抱え、毎日かわす言葉は少ないものの、なぜか安心して子供の学業や私生活にも向き合う事ができています。「適度な距離感」は適度ないい加減さが大切なのかなと常々感じています。(40代男性)

42年の教員生活で、いまなお思春期の子供たちと格闘する身として、カウンセリングマインドの大切さ、素晴らしさを考えさせられる連載になっていると思う。(60代男性)

思春期の子供たちへの対応の仕方が、分かりやすく簡潔に書かれている。(60代女性)

第3回「たすける理がたすかる」 住込人と里子を預かる...

(2019年08月11日号)

わが子以外の子供さんを育てられていること、とても尊敬します。(40代男性)

「人の子を預かるというのは決して簡単なことではない」。これは教会を人だすけの実践の場とされている教会長さんの真実の言葉である。教会長家族の成長にもつながるこの人だすけの姿は、教会の在り方の手本の一つで素晴らしいと思う。(70代男性)

心に刻む夏の思い出〝いつか帰る場所〟に 離島からおぢ...

(2019年08月04日号)

私の地域もちょうど、夏は稲刈りなどの繁忙期にあたってしまい家族旅行はあまり行けませんでした。その代わりに、信仰家庭でもない親が旅費を出し、おぢばがえりに行かせてくれました。あらためて親の気持ちが分かり、いまもお道に繋がっていることに、再度、感謝しました。(30代女性)

昔、一緒に参加した友人たちも、今どこかそれぞれの生活場所で、ふと「こどもおぢばがえり」のことを思い出してくれていたらいいなと思う。この記事を読みながら、友人たちの子供へと受け継がれていたらいいなと想いを馳せた。(40代女性)

「子供は大人の話を聞いていないようで、実はよく聞いている。子供時代の感動は、きっと人生を変えると信じている」とありました。話す内容は、幼くて理解できなくても、話しているときのその人の気持ちは、とても敏感に感じ取っていると、私もそう思いました。(50代男性)

マイクロバスでの長距離のおぢばがえりの苦労と楽しさが伝わってきて良かったです。(60代男性)

伊豆大島からはるばる帰参した子供たちのドキュメント。いずれの団体にも共通した雰囲気と共に、この団体ならではの固有のストーリーがあり、帰参を考えている潜在的な団体にも大いに参考になるものと思われる。(70代男性)

今年も参加できて良かったと思う一方、わが家はまだおぢばから近いからいいけれど、こうやって、来るだけでも大変長い旅路の団参の話は貴重だと感じた。あらためて、自分たちはありがたいと気づかせてもらえます。たくさんの団参にそれぞれの物語や旅路の話があり、面白いと思います。私は大人になってから初めて参加しましたが、子供のころに参加できたなら……とうらやましく思います。(40代女性)

実子のいない教会長夫婦が里子を迎えられ、二人三脚でおぢばがえりの世話取りをされる姿に感銘しました。フェリーでの移動、陸路を往復する教会長、大島違いの交流など楽しく拝見させていただきました。(40代女性)

ひのきしんスクール講座「図書修理」編 世界に1冊だけ...

(2019年07月14日号)

図書修理のひのきしんスクールに興味があった。60代の私が受講するには遅すぎるのではと思っていたが、80才の人も参加していると知り、勇気がわいた。時間に余裕ができたら、受講しようと思う。(60代女性)

図書修理には興味があります。体験ルポを読んで、ますます参加したくなりました。(50代女性)

図書修理という存在を、この記事で初めて知ることができた。本を直すということと、物を大切にするということが、正に多くの意味での「生かす」というところに繋がるのだと、非常に興味深い内容だった。(40代男性)

私も子供たちの小学校で、図書館ボランティアとして参加することもあるので、図書の修繕等やブックカバー掛けをすることがあります。天理には当然、貴重な本がたくさんあり、それをひのきしんで修理する方もいらっしゃることに感心しました。こうやって、本が1冊1冊、未来へつながっていくことが、いいことだなと思いました。(40代女性)

家族3世代が力を合わせ地域住民の〝とまり木〟に 奈良...

(2019年07月14日号)

地域の子供たちに「居場所が必要」。本当に大切なことだと思います。三世代が力を合わせて住民の〝とまり木〟になっている姿、素晴らしい。大きな輪になっていくことを願っています。(60代男性)

「こども食堂」に始まり、「こども服おさがり交換会」、そして「Mommy’s Café」と広がり、それらは地域住民の〝とまり木〟に。素晴らしい活動であり、自然とお道の雰囲気を感じていただける気がする。(70代男性)

「こども食堂」を開く教会が増えてきた。これからも、たくさんの笑顔を迎え入れていってほしい。(50代男性)

地域に陽気ぐらしの風を送り込んでいる。天理教らしい理想の家族の姿を見せてもらいました。(60代男性)

大きなおたすけになっていると思います。チラシも3千枚配布と規模も大きな活動ですね。(50代女性)

子供のやる気を引き出す3要素

(2019年07月07日号)

近くの小学校体育館で、週2回剣道の指導を行っています。特に小学校低学年の児童の指導はなかなか難しいのですが、この記事にあった「やる気を引き出す3要素」は、剣道指導にもつながるものだと思いました。今後取り入れたいと思います。(60代男性)

毎回すごく勉強になるなあと思い、読ませてもらっています。子育て世代ではないので、孫育てに役立てたいと思います。(60代女性)

子供の〝やる気スイッチ〟をどのようにして押すかばかり考えがちですが、それを押すのは最終的には子供自身なので、大人は見守る忍耐力を持ちつつ、「君ならできる」と子供の力を信じて、そっと支えていきたいものです。(40代男性)

夏休み前のこの記事、まさにピンポイントだと思いました。(40代女性)

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